海外「8人でオスカー4つ エミー賞1つ グラミー賞8つ」『オーシャンズ8』のワールドプレミアに豪華キャスト大集結

  • 2018/6/7
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今度のオーシャンズは全員女性

ニューヨークで6月5日(現地時間)に新作映画「オーシャンズ8」のワールド・プレミアが行われ、カンヌ国際映画祭で安藤サクラの泣きの演技を大絶賛したケイト・ブランシェットの他、サンドラ・ブロック、アン・ハサウェイら新生オーシャンズの豪華女優陣が大集結した。

ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピット、マット・デイモンらが演じる犯罪ドリームチームを描いたクライムエンターテイメントの第4弾となる本作。オール女性キャストでの新生オーシャンズが話題となっている。

「オーシャンズ8」は今週末6月8日に全米で公開される。

日本での公開は2018年8月10日。

via:https://www.cinematoday.jp/news/N0101374 

海外の反応

とりあえず、キャストの豪華さだけで鑑賞券の値段の元が取れる。

よくもまあこんな大物女優を揃えたね。

見れば頭の中がまったく一新する。
そしてきっと転職へのカウントダウンが始まるはず。

ずっと動かないで錆びていた機械をゲイリー・ロス監督が動かし始めて、女優達の才能が油となってまさに絶好調に機能した!

この映画が映画賞を獲るとは思わないけど、夏の1本としてはお勧め。

ヴァレンティノとか、女性も意識してファッションをテーマにしてるわりに、女優陣に衣装を着こなせるセンスの持ち主がいないことが問題。唯一着こなせているのはケイト・ブランシェット一人のみ。

まあシリーズにこういうのがあってもいいんじゃない?

次回作はオーシャンズ11 VSオーシャンズ8とか?

アン・ハサウェイが出てきて目が覚めた。

キャスティング的には大成功だと思う。
男性がやってるのを女性でもっていう理屈もわかる。
でも男性がやってた役を女性がハイジャックするような形ではなくて、もっとオリジナルでかっこいい何かをつくることはできなかったのもか。

フェミニズムがハリウッドを殺してる。

「オーシャンズ8」の話が出た時にすでに未来が予測できた。
第5弾はLGBQT的な感じだろう。

キャスト達の化学反応がすばらしく炸裂してる!

まさに化学反応!ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピッド、マット・デイモン、ジュリア・ロバーツのあの頃のものと同じね!

これは2016年の「ゴーストバスターズ」の二の舞いにならないか不安なんだけど。

キャストと衣装を観てるだけでワクワクした。

女性ならではの笑いがたくさん詰まっていて最高。

この夏これを観ないで何を観る?

リアーナがかわいいんだよね。

こんなにかっこよければ女性の泥棒はいいなと思った。

スターとセレブと名作と才能を合わせると傑作が生まれることがわかった。

ただのフェミニズム映画だと思っていたら、才能と才能のぶつかり合いを見せつけられ圧倒された。

女性が集まって、大金を盗む話を観た後は、離婚を考える人が急増するだろう。

「プライベート・ライアン」の女性版ももうすぐかな。

気がついた?この8人の中でオスカー4つ、エミー賞1つ、グラミー賞8つだよ。豪華すぎる。

これはリメイクじゃないからね。新しいストーリーが派生した。

この映画に文句を言ってるのは男性なのかな。

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