海外「あの天才子役は末恐ろしい!」「ワンダー 君は太陽」主演のジェイコブ・トレンブレイが来日

  • 2018/6/5
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via:eiga.com

スマイルからはじめよう

ベストセラー小説を映画化した「ワンダー 君は太陽」のジャパンプレミアに本作でオギ―役を好演した天才子役ジェイコブ・トレンブレイがスティーブン・チョボウスキー監督と共に出席した。

先天性の障がいで人と違う顔をもつ少年・オギーが、5年生にして初めて学校に通い、周囲の人々と共に成長していくさまを描いたこの映画。 
ジェイコブ・トレンブレイ君は「いじめを終わらせよう。まずニコッとすることからはじめよう。」と立派にコメントし、チョボウスキー監督が、「誰も自分の見た目を変えることはできないが、誰もが自分の見方を変えることはできる」と含蓄のある言葉を続けた。

舞台挨拶にはタレントの藤本美貴、鈴木福も出席した。

「ワンダー 君は太陽」は6月15日日本公開。

via:https://eiga.com/news/20180531/21/

海外の反応

これは見る価値あるよ。

この映画は現状をポジティブに変化させるものすごいポテンシャルを秘めている。

子供は辛らつだから最初は顔が他の人と違うオギ―をジロジロ見て警戒するんだけど、そのうちオギ―の内面の美しさに気づいていく。

一番偏見を持っていたオギ―の両親が一番成長した。こういう切り口は素晴らしいと感じたね。

本も読んだけど本当に素晴しい話。DVDも買いました。買って本当に良かったよ。

これは世界中の全ての小学校で上映すべきなんじゃない?

母役はジュリア・ロバーツか。。。って思って、なんかお涙ちょうだいな湿っぽくて偽善的な映画だとタカをくくっていた。
これは絶対見た方がいい。

すごくキュートな映画、でも伝えようとしてるメッセージは誤解されてしまうかも。

見た目は大事だけど、それを見る目は養わないといけない。

この映画のいいところは綺麗事だけじゃないとこ。フラストレーションや落胆やおもしろおかしいところもあって最高。

「エレファントマン」の現代版かと思ってたけど全然違ったね。オギ―自身や周囲の人の成長に焦点を当てていてとても気持ちが上がる映画だったよ。

そうだね、泣きたい人は見るといい。

家族の絆を描いた映画の中で一番いい!

本当に障害を持つ人がオギ―を演じたなら感動できた。私も人と違う顔を持っていてとってもコンプレックスを持っているし、こんな綺麗な気持ちでいつもいられない。まあ、この私の内面がイケないのかもしれないけどね。

人にモラルを教えるにはぴったりの教材なんじゃないかな?
道徳の教材が必要なのはなにも子供だけじゃない。

オギ―のナレーションがかわいい。

最後の方は安っぽくなっちゃって残念。

とても温かくよくできた作品。

「ルーム」のジェイコブ・トレンブレイがいい演技を見せてくれた。

典型的な(偽善的な)アメリカ人が好みそうな作品だね。

美談の押し売り。

こういういい作品をたくさん作って欲しい。

なにより子役が素晴らしかった。

成長は時に痛みを伴う。そして成長は子供だけがするものじゃないってことを教えてくれた。
大人になって親になっても成長のチャンスはいっぱい転がっていてそれを掴んだ人が勝者である。

魔法のかけらが散りばめられている。

これを観て泣かない人はあんまりいないだろう。

あの子役は末恐ろしいぞ。

パーフェクトと呼べる唯一の映画。

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/06/05(火) 21:24:26 ID:ExMjQ3MzQ

    日本じゃなく韓国いけよ
    変えられるぞ

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  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/06/10(日) 21:21:37 ID:g5MDAzODk

    小児科に入院した時にあんな顔の女の子がいたな 4歳ぐらい?
    事故かなんかで失った鼻を作ってる最中かなと思ってたけど、病気だったのかも
    病院だったからほかの子供たちも普通に接してた

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