海外「”ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー”は圧倒的な躍動感で贈る銀河系西部劇」

  • 2018/5/25
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via:eiga.com

本日全米ロードショー!

大人気シリーズ「スター・ウォーズ」でハリソン・フォードが演じたシリーズ屈指の人気キャラクター、ハン・ソロの若き日の姿を描くSFアドベンチャー『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー(邦題)』が5月25日に全米公開された。

若き日のハン・ソロに扮したのは、「ヘイル、シーザー!」で話題の注目株、オールデン・エアエンライク。

監督は「ダ・ヴィンチ・コード」などで知られるベテランのロン・ハワード。

『ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー』は2018年6月29日に日本公開を控えている。

via:https://eiga.com/movie/87351/

海外の反応

ユーモアと冒険がいっぱい詰まった銀河系西部劇とでもいうべきか。

ストーリー自体は驚くほど普通。
ただ、ロン・ハワード監督の手にかかると躍動感に満ちたものになるのが不思議。

ハワード監督はどうやったら映像をさらに動かすことができるか(=躍動感を出すことができる)をよく心得ているよね。

ハンのことを語るのにとても重要な歴史の一部だってことはわかる。
でもなんか普通で、テンポが普通の歩行速度。

よく知ってるキャラだからなおさらなんだけど、
わかってることをなぞられてもねえ。

ハン・ソロのスタート地点であり、ここが源であるべきなのに、オリジナリティがない。

目がくらむほどウキウキワクワクするスペクタクルな時間。

子供の頃「スター・ウォーズ」を観て一気に恋におちたんだっけって思い出したよ。

古き良きSF映画を彷彿とさせるポスタービジュアルがいいじゃない。

個人的にはハン・ソロのスピンオフを作ってくれて大大大満足。
だけど全体的には別になくてもよかったのかも。

この映画を観ても、私の感情の核は少しも影響を受けなかった。

エンターテイメント性に優れたスペース・ウェスタン!

まだ1回しか見てないから何とも言えないけど、1回見ただけでは印象に残らない。

「ローグ・ワン」に続いて、ファンが熱狂できる時間を与えてくれてありがとう。
これからもずっと「スター・ウォーズ」シリーズについて行くよ。

自分が期待していた通りの出来映えだった。
騒々しくておもしろい。
そういった面ではこの映画はしっかり責任を果たした。

やっぱりロン・ハワードの手腕は素晴らしかった。

そうだろうか?フィル・ロードとクリストファー・ミラーはこの映画をどう評価するのかが見ものだね。

ゴタゴタしたけど公開日が迎えられて良かったよ。

ロード&ミラーコンビの作品が見たかったな。

4ヶ月半かけて、作品のほとんどを撮り終えていたんだよ。私もそっちの方が見たい。

「スター・ウォーズ」シリーズで失敗作を出すということは、世界中の数えきれないほどの人間の子供時代の思い出に傷を付けることになる。だから絶対失敗はあってはならないんだ。

重量挙げ的なすごいパワーはない、けど気楽に楽しく見る分には最高だよ。

壮観でチャーミングでハン・ソロの魅力がいっぱいだった。

なんか普通。僕たちが映画に求めがちなキラキラしたものはなかった。

ハン・ソロというキャラクターそのもののように粗削りでダイナミックな作品だ。

”グッド”だけど決して”グレイト”ではない。

冒頭から結末まで1秒も退屈しなかった。純粋に面白かったよ。

スペース・ウェスタンというよりはパイレーツもののような感じだった。

観客はまずポスタービジュアルで映画の世界に引き込まれている。
そしてこのキャスティングはバッチリはまったなと思う。

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/05/25(金) 21:07:26 ID:I5ODU1NTc

    ヨーダの若い頃の話が観たい

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