海外「ジェイク・ギレンホールのセリフにない演技が素晴らしい」『ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた』が超高評価

  • 2018/5/14
  • 0
via:eiga.com

これは美談ではない

まだ記憶に新しい2013年に起きたボストンマラソン爆弾テロ事件で両足を失いながらも、ボストン復興の象徴となったジェフ・ボーマンの実話を映画化した「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」。

このジェフ・ボーマンという男、全然スーパーヒーローなんかじゃなかった!言うなら正真正銘のクズでロクデナシ。

このとことん残念な人を見事に演じきったのがジェイク・ギレンホール。

美談や感傷に頼るのではなく、ただただ真摯に普通の人生をつづったこの作品は海外でもかなりの高評価だ。

2018年5月11日より日本公開。

via:https://www.rottentomatoes.com/m/stronger_2017 http://eiga.com/movie/86257/special/

海外の反応

「ボストン ストロング ダメな僕だから英雄になれた」は「パトリオットデイ」が狙ったのに空振りしちゃった部分全てを兼ね備えている。

私にとってこの映画はインスピレーションそのもの。

非常に満足度が高い作品。

ジェフの家族や友達もこの事故に巻き込まれたから、ジェフ本人はこの作品を観て両手を上げて喜ぶことはできないだろう。
でも、ジェイク・ギレンホールの素晴らしい演技はきっとたくさんの遺族の方々が称賛するにちがいない。

とても残酷な事件だった。あれ以来人が集まる所に行くことを躊躇してしまう。

ジェイク・ギレンホールの才能がとにかく抜きんでてる。

そのとおり!彼は同世代の俳優の中で一番の才能だってことをこの映画で証明したね。

それぞれのキャラクター間に垣間見えるセリフにない演技が素晴らしく良かった。
2回見たよ。

とても人間らしくてリアルな作品。絶対お勧めの一本。

コストコの総菜カウンターで働くうだつの上がらない男が、元カノがボストンマラソンを走るって聞いて、ゴールで待ち構えようとして爆撃にあってしまった。とことんついてなくて、可哀そうになる。

人は強くない。だから支え合うんだ。

ジェフのダメ人間振りに凄いイライラした。

ギレンホールの演技は良かったと思うけど、映画自体には退屈したな。

結局自分との戦い。

これはテロやヒロイズムの物語じゃない。人間の再生の物語だ。

原作を読んだけど、ジェフとその母親に本当によく頑張ったと敬意を表したい。

本当にすごい映画なのに、何にもノミネートされてないってどういうこと?!

映画用に奇麗にまとめてあると思う。実際はもっとひどい人間だよ。

なんてことない標準的な映画をジェイク・ギレンホールの演技が傑作に押し上げた感。

これはよくある実話映画とは違う。

人生に挫折しそうになった時に見て欲しい1本。

早く劇場に行ってこれを観てくれ。

自分のことさえ信じてあげられない、ダメ男のジェフをジェイク・ギレンホールが良く演じきった。

Advertisement

関連記事

みんなのコメント

コメントをどうぞ