海外「スペイシーのセクハラでお蔵入り寸前の”ゲティ家の身代金”を救った才能クリストファー・プラマー」

  • 2018/5/11
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via:eiga.com

スキャンダルで公開中止の危機をくぐり抜けた傑作

1973年に実際に起こった誘拐事件を映画化した「ゲティ家の身代金」が2018年5月25日に全国公開される。

アメリカの大富豪ジャン・ポール・ゲティの孫ポールが誘拐され、身代金50億円が要求された。しかし世界一の大富豪でありながら守銭奴のゲティ氏は身代金の支払いを断固拒否。母親ゲイルは息子を救うため、誘拐犯と戦いながら、義父であるゲティ氏とも戦うことになった。

ゲティ役をケビン・スペイシーが演じて撮影されたが、完成間近にスペイシーがセクハラ告発によって降板。クリストファー・プラマーが代役を務めて再撮影が行われ、無事完成された。

via:http://eiga.com/movie/88312/

海外の反応

ケビン・スペイシーの代役となったクリストファー・プラマーのパフォーマンスが素晴らしかった。

プラマーの演技には目を見張るものがあった。
災い転じて福となすとはこのことだろう。

80代のリドリー・スコットがほぼ完成間近の映画を撮り直したというのが信じられない。
ものすごいパワーだ。

80代だからこそ歴史的ニュースを題材にして、これだけの臨場感を出せたと思う。
あの事件の時、すでに大人だったしね。

ゲティ家ってあの、ゲッティ美術館とかゲッティイメージのゲッティだよね?
そんな守銭奴だとは知らなかった。巨額な寄付をして社会に貢献してる人だと思ってた。

ゲッティがケチだったことは超有名な話だよ。

ケビン・スペイシーのいやらしい顔もゲッティ役にぴったりだったんだけどね。
見てみたかったよね。

悪くはないけどすごい良いわけでもない。

演技が素晴らしい、ペースもバッチリ。

セクハラ・スキャンダルでもうお蔵入りかと思ったけど、
これほど素晴らしいものができるとは思ってなかった。

クリストファー・プラマーはケビン・スペイシーの代役として急遽配役されたけど、準備期間の少ない中、これだけの演技ができたことは素晴らしいし、彼のキャリアの中でも忘れられない1本になったことだろう。

ミシェル・ウィリアムズの映画で初めて面白いと思った映画。

こうなるとスペイシーのが見てみたい。

アカデミー賞作品賞にノミネートされなかったのが信じられないくらい。

クリストファー・プラマーが助演男優賞にノミネートされたけど、監督賞と作品賞もノミネートされるべきだった。

ほんとにゲッティのジジイにむかついた。

自分もゲッティをぶん殴ってやりたくなった。

2017年はクリストファー・プラマーが全部の賞を総なめにすべきだった。

最初から最後までハラハラして心臓のドキドキが止まらなかった。
凄くリアルで臨場感たっぷり。

もうゲッティ美術館に行くのやめようと思った。

スーパーリッチな石油王だけど、これほど金の亡者だと引くね。

美しいローマの風景を切り取っている、まるで芸術作品を見ているようだった。

この話有名だよ。映画にしてくれてありがとう。

ケビン・スペイシー版の予告編見たけどそっちの方が断然よかった。

セクハラか~、どれだけの違約金が発生したのか考えると恐ろしい。

これはなかなか面白かったわ。

今回はおじいちゃんたちがとってもがんばった。クリストファー・プラマーとリドリー・スコット。

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/05/12(土) 00:00:19 ID:I5NjUwMDk

    ハウスオブカードの続きが観られないのがマジ最悪

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