海外「全米でスマッシュヒット!”ア・クワイエット・プレイス(原題)”はホラーの中の全く新しいジャンル」

  • 2018/5/2
  • 5

決して音を立ててはいけない

4月5日に全米で公開されたサスペンスホラー映画「ア・クワイエット・プレイス(原題)」がおもしろい!と大注目されている。

主演は「オール・ユー・ニード・イズ・キル」のエミリー・ブラント、夫役は実生活でもブラントの夫であるジョン・クラシンスキーが演じ、加えてクラシンスキーは脚本、監督も手がけており、まさに夫婦で手塩にかけた大切な作品となった。

「決して音を立ててはいけない」という奇妙なルールを守り、生き延びている家族の物語。

日本での公開は2018年秋を予定している。

via:http://eiga.com/movie/88476/

海外の反応

緊迫感がやばい。

ホラーやスリラーのジャンルの中で1、2を争う作品だと思う。

息をするのを忘れてしまう。

私は耳が聞こえないです。映画でこんなに楽しめたのは生まれて初めて。
手話がわかる人、耳が不自由な人は是非見て欲しい!こんなに楽しい映画があるんだよってことを知って欲しい。

この映画は確かにホラーのジャンルに属するとは思うけど、それだけじゃないんだよね。
ラブストーリーでもあり、家族の絆の話でもある。

絶対絶叫したくなるけど、絶対にそれはできない。

なんて映画なの?一秒たりともホッとできない。心臓に悪い。

静か過ぎて心臓のドキドキが周りに聞こえるんじゃないかって心配になった。

低予算高収入。最高の作品。

音を立ててはいけないなんて、こんなシチュエーション私の家では考えられない。
だっていつもお父さんが大きな音を立てておならするから。

音を立ててはいけない。こんな簡単なことでこれほど効果的に緊迫感や恐怖をかきたてるなんて。

エミリーファンとサスペンスファンはこれは絶対見逃してはいけない。

こんなに面白いスリラーは思い返しても初めてだ。

いきなり登場したり、大きな音でびっくりさせて怖がらせるハリウッドスタイルホラーと全く違う、じわじわくる怖さ。

全てががっちりハマっている。これはエミリー・ブラントとジョン・クラシンスキー夫妻のチームワークの良さの成せる技だろう。

私は好きじゃなかったけど、よくできてるとは思うよ。

最初の場面から最後の場面まで緊張感がすごい。

エミリー・ブラントもよかったし、何より恐怖心をあおったのはカメラワーク。

怖くて悲しい。ジェットコースターの様に急展開で感情が追い付かない。

キャスト全員の演技が素晴らしかったけど、特に素晴らしかったのはミリセント・シモンズ。

シモンズが全部食っちゃった感。

全然怖くないよ。凄く面白かったけど。

この怖さを理解できないアメリカ人は多そう。

色んな点でポテンシャルが非常に高い作品。

実してるから。

ジョン・クラシンスキーの才能には脱帽。

叫んだりしなくてもこんなに怖いんだ。

クラシンスキーがホラーの中に新しいジャンルを開拓した。

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みんなのコメント

  1. 名前:deleted : 投稿日:2018/05/02(水) 20:16:40 ID:Q2NDExNDc

    無声映画w
    サイレント縛りか
    全てのゲームにはルールという縛りがある
    音ださない縛りがどういう面白いプロットを形作っていくか楽しみ

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  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/05/02(水) 21:05:10 ID:I5MDc0MjA

    すかしの技術を学ばなければならないのか・・。

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  3. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/05/02(水) 21:28:04 ID:U1Njc2NjQ

    引っ越せよ

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  4. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/05/03(木) 01:43:28 ID:A1Nzk3OTI

    ドントプリーズとは違う感じなのかな?
    痰がからみやすくて咳と唾ゴックンばっかする自分には疲れそうだけど面白いなら観たい。

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  5. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/05/22(火) 19:04:52 ID:I3MDE4NTY

    緊迫感はあるけど色々と突っ込みどころ満載の映画。
    音を立てるなっていうけどその音はいいのかよって思うシーンもあったり。

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