海外「”サバービコン 仮面を被った街”の辛辣な風刺はまるで目にレモン汁!」

  • 2018/5/1
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via:eiga.com

ジョージ・クルーニー監督作品

ジョージ・クルーニーが監督を務めた話題作『サバービコン 仮面を被った街』。

主演は実力派マット・デイモン、脚本は2度のアカデミー賞脚本賞に輝くコーエン兄弟という申し分のない豪華さだ。

理想を絵にかいたような完璧な町「サバービコン」で次々と起こる奇妙な事件。

『サバービコン 仮面を被った街』は5月4日日本公開。

海外でのレビューは賛否真っ二つといったところだ。

via:http://eiga.com/movie/86926/

海外の反応

この映画はまるで「サバービコン」の町そのもののよう。
著名な監督、実力のある俳優、アカデミー賞受賞歴のある脚本家、すべてが揃っていて理想的で完璧に見えるのに、何か違うんだよね。

コーエン兄弟のコアなファンは楽しめるだろう。
でもほとんどの普通の映画好きはきっと頭を搔きむしって、この映画は何が言いたいんだ?!ってフラストレーションをためて帰ることになるだろう。

監督が有名だからって映画がいい作品になるわけじゃないってことがよくわかった。

コーエン兄弟の素晴らしい脚本を台無しにしてくれたな。

結末はさ、確かに感動的だよ。だけどもっといいものにできたはずなのにって思うよね。

監督の腕の無さが露呈してしまった。

ジョージ・クルーニーが監督するならドカンバキュン銃撃がたくさんあるような映画の方が良かったんじゃないの?

コメディと風刺とスリラーのバランスを取るのは非常に難しい。

この作品は最初から苦戦してるなーって感じがずっとしてて、可哀そうで観てられないよ。

クルーニー監督は大切なことを忘れているようだね。
映画って「共感」そのものだってことを。

戦後のアメリカの偽善的なところをよく描けていたと思うけどな。

面白くもないし、賢い感じもしないし、いい脚本がもったいない。

風刺として最高。
まるでいきなり目にレモン汁を絞りいれられたような感じ。

何これ?この映画は一体何が言いたいの?

映画がすごーく好きな人はきっとこの作品を楽しめる。

これだけひどいものをよく世に出せたもんだ。

すべてがミスマッチ。

なんでこの映画こんなに評判悪いの?私は最高に楽しめたんだけど。

成熟した映画ファンじゃないとわからない面白さ。

ほんとうにがっかりしてるよ。

これは一つの芸術作品。

ブラックユーモアはいいけど、コーエン兄弟にジョージ・クルーニーは必要なかったな。

ファンタスティック!もうこの一言!

アメリカの政治的問題が浮き彫りになってる。

一回見ただけじゃこの映画の面白さがわからなかった。
2度目はないけど。

大失敗だとは言わないけど、もうちょっとなんとかなったと思う。

マット・デイモン、ジュリアン・ムーアってだけでも観る価値ある。

よく頑張ったと思うけど、失敗だね。

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