海外「寺島しのぶ主演”オー・ルーシー!”は下らなさと深さが混在する小憎たらしい映画」

  • 2018/4/28
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via:eiga.com

主演女優賞にノミネート

寺島しのぶ主演の「オー・ルーシー!」が4月28日から公開される。

平凡な生活を送っていた独身40代女性節子が、ひょんなことから通い始めた英会話学校で金髪のかつらを被り、ルーシーというキャラになりきることを強いられるが、眠っていた感情がどんどん解き放たれていき、節子はアメリカ人英会話講師ジョンに恋をする。

本作で寺島はインディペンデント映画の祭典、第33回インディペンデント・スピリット・アワードの主演女優賞にノミネートされた。

via:http://eiga.com/news/20180428/2/

海外の反応

久しぶりに見たジョシュ・ハートネットがまだこんなにセクシーだと分かって嬉しいわ。

ありがとう!僕はジョシュ・ハートネットにそっくりなんだ。

じゃあ、結婚して。

予測のつかない展開!おもしろい!

見たい映画リストに入れるよ。とても心温まるストーリーっぽい。

下らないけど意外と感動しちゃうタイプの映画だ。

子供の頃に一目惚れしたジョシュ・ハートネットがまたコメディに出てる!
しかもすごいかっこいいじゃん。

これは見なきゃ。なんかおもしろそう。

もう若くないことを自覚した40代女性が後悔の念と格闘しながら人生を開花させるとてもセンチメンタルで、だけど痛快で、感動もしてしまうストーリー。

こんなダークでオフビートな映画だとは思わなかった。小憎たらしい映画だよ。

恋愛は事故のようなもの。そこに文化の衝突も加わるとにかくインパクトの強いものになる。

平柳監督の才能が素晴らしいと思う。
下らなさと深さが混在する不思議な作品だ。

なんか斬新。見るからにコメディだけど、それだけじゃない。

寺島の演技が最高だよ。

平柳は人を驚かせることが大好きなようだ。
いつも作品から垣間見える彼女の才能に驚かされているよ。

大人の自分探しの旅。
そして節子はその旅の道中いろんな人を傷付け、そのことで自分も傷つく。

女優寺島しのぶと監督平柳敦子のタッグは最強だ。

東京に生きる「負け組」のひきこもごも。

哀れで、共感できて、チャーミング。
そんな節子に惹きつけられた。

観た後一日中ずーっとにこにこしちゃう。

私は日本人に英語を教えてるアメリカ人英会話講師だから、あー、あるある!って場面も多くて面白かった!

ジョシュ・ハートネットってまだ居たんだ!

もともと短編映画だったのを同じ監督が長編映画化したんだよね。
最高の仕上がり。

「マダム・イン・ニューヨーク」によく似てる。

とっても心に沁みるものがあった。

私も40代独身女性だからちょっと節子の気持ちわかるなー。

すごいデコボコしたストーリー、で結末でまさかの感動。

愛すべき作品。
全ての女性は美しい。

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/04/29(日) 07:54:40 ID:Q1MTUyOTk

    >「マダム・イン・ニューヨーク」によく似てる

    まさにこれ。パクった感じ
    くだらない系の独立映画世界的には多いね

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