海外「特殊メイクなど全てが本物志向」アカデミー賞受賞『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』が今月日本公開

  • 2018/3/9
  • 3
via:eiga.com

日本人特殊メイクアップアーティスト辻一弘の仕事がすごい

ゲイリー・オールドマンが特殊メイクでイギリスの政治家ウィンストン・チャーチルに扮し、名演技を見せた歴史ドラマ「ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男」が3月30日日本で公開される。

ゲイリー・オールドマンの特殊メイクを担当した日本人辻一弘氏らが第90回アカデミー賞でメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞。ゲイリー・オールドマンは同賞で主演男優賞を受賞した。

via:http://eiga.com/movie/88218/

海外の反応

見た人は正真正銘の歴史の証人になることだろう。

特殊メイクを感じさせない本物志向のスタイリングとゲイリー・オールドマンの憑依ともいえる破壊力のある演技。
この映画は見るべき一本。

ポスターの葉巻を加えた立ち姿と横顔がいい。
色んなものを背負って苦渋の表情。
決して美しくない。
けどかっこいい。

ジョー・ライト監督は歴史的観点よりも映画的にどう見えるか?に重きを置いたようだ。

遠目からはまさかゲイリー・オールドマンだとは思えない変貌ぶり。

でも寄ると目がゲイリーだよね。

この太ったおじさんがハンサムに見えるから不思議だ。

主演男優賞は文句なしだな。

オールドマンはまるで磁力を発してるかのように人の心を惹きつける演技をした。

脚本も小気味よく、何より演技が素晴らしかったから、期待以上だった。

歩き方、姿勢、一つ一つの手の動き。ゲイリー・オールドマンがどれだけ命を削ってこの作品に取り組んだかが伝わってくる。

史実に基づいた映画だけれど、とってもモダンでスタイリッシュなアプローチが良かった。

ウィンストン・チャーチルの人生で最もドラマチックだった英国首相就任からダンケルクの戦いまでの4週間。

昔からゲイリー・オールドマン好きだけど、今のところこのチャーチルでの演技が彼のキャリア史上最高レベル。

ゲイリー・オールドマンは演じたというか、セットや衣装や特殊メイクにすっかり馴染んで、チャーチルに乗り移られた感じ。

チャーチルのクレイジーなライフスタイルとか、やっぱ凡人では首相になんかなれないと思った。

ダンケルクの戦いを映画「ダンケルク」よりもちゃんと説明できていた。

全てにおいて本物志向。特殊メイクも衣装も。

自分は役者じゃないのに、ゲイリー・オールドマンに嫉妬を感じるほどの名演だった。

もし私が英国民だったらこの作品の結末に誇りを感じるだろう。

禿げて太ったおじさん最高。

オールドマンの演技が素晴らしすぎた。

この映画で歴史を学んだ。とってもお勧め。

お腹についた脂肪と猫背がいい!

歴史ドラマなのにすっごいファニーなんだ!思ってた以上に面白かった。

「ダンケルク」よりよかったな。

HBOでやってたドラマの方がずっと良かった。

ゲイリー・オールドマンはこれが主演男優賞初受賞?

元妻にDV告発されたね。それっぽく見えるから全然驚かないけど。

Advertisement

関連記事

みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/03/10(土) 08:10:40 ID:EyMDMyMTc

    機内で見たけど、特殊メイクと知らずにえらい本物そっくりな役者さん見つけてきたな~と思いながら見てたw

    (0) (0)
  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/03/15(木) 06:07:58 ID:EwODQyNDU

    習近平から、中国を救えるやつはいないのか?

    ヒトラーより、毛沢東のが殺害してる
    しかも自国民ね

    (0) (0)
  3. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/03/15(木) 08:30:10 ID:EwODQyNDU

    悪者といえば、ヒトラー
    ○カの一つ覚え

    (0) (1)

コメントをどうぞ