海外「狙い通りの結果」2018年最低映画賞に日本発祥の絵文字題材のアニメーション

  • 2018/3/5
  • 4
via:eiga.com

ワースト作品は絵文字アニメ

その年の最低映画を決めるラジー賞ことゴールデン・ラズベリー賞が、アカデミー賞の前夜3月3日(現地時間)に行われ、日本発祥の絵文字を題材にしたアニメ「絵文字の国のジーン」がワースト作品賞を受賞した。

同作は最低作品賞の他、最低脚本賞、最低監督賞、最低・スクリーンコンボ賞を受賞し、9部門中4部門の最多受賞となった。

via:http://eiga.com/news/20180304/6/

海外の反応

アニメーション映画がラジー賞でワースト作品賞を獲ったのは初じゃない?

この結果には異議なし!

「絵文字の国のジーン」が最低作品賞を獲ったけど、これは快挙。
だって、アニメ映画がアカデミー賞で最優秀作品賞を獲ったことはないし、
アニメ作品がこれだけ目立つってすごいこと。

今までアカデミー賞で作品賞にノミネートされたのは、「美女と野獣」「カールじいさんの空飛ぶ家」「トイ・ストーリー3」の3作品のみ。

この結果は予想してたけどね。

ヒラリー・クリントンンのドキュメンタリー映画がワースト作品賞を受賞した事があるけど、本家アカデミー賞ではドキュメンタリー映画が最優秀作品賞に選ばれたことはない。

ラジー賞毎年楽しみにしてる。
さて、いよいよ明日はオスカーか。

最低映画の称号にふさわしいのは「絵文字の国のジーン」しかない。

やっぱりね~!絵文字のやつだと思った!

ソニーは悪ふざけでこの作品を作ったのか?

絶対ラジー賞狙いで作ったよね?

「トランスフォーマー5」の方が「絵文字の国のジーン」より何倍もひどかったと思うよ。

トム・クルーズとメル・ギブソンも受賞してるよ。

今年もラジー賞の方が盛り上がっちゃったりして。

「絵文字の国のジーン」は最低映画界の「千と千尋の神隠し」

今年はぶっちぎりだったね。

ジェニファー・ローレンスがラジー賞を受賞しなかったのはせめてもの救いかな。

タイラー・ペリーがワースト女優賞を受賞したのは納得~

「絵文字の国のジーン」は歴代ワースト映画決定。

「マザー!」は最低映画じゃなくて最高映画。
本家アカデミー賞でノミネートされるべきだったのにね。

「フィフティ・シェイド・ダーカー」と「絵文字の国のジーン」の一騎打ちだったな。

予想を裏切らない結果。

マイケル・ベイと「トランスフォーマー」は無冠??予想外だったわ。

「絵文字の国のジーン」はワースト・オブ・ワースト作品。
一周回ってベスト作品でいいんじゃないかな。

「絵文字の国のジーン」が最低作品賞を受賞した!嬉しくって声出して笑っちゃったよ。

最後まで期待を裏切らない。

ラジー最低作品賞受賞まで計算ずくだったのでは?

そうだね。ここでこの映画は完結だ。完璧な結末だ。

数ある映画賞の中で一番気になるのはこの賞。

Advertisement

関連記事

みんなのコメント

  1. 名前:   : 投稿日:2018/03/05(月) 20:54:29 ID:A2NjU4NjY

    おめでとうw
    目立ってなにより

    (0) (0)
  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/03/06(火) 00:52:23 ID:E2OTQ5Nzg

    日本語がタイトルの映画なので気になってたバッシングの対象になっているだけで
    無難な内容とかじゃないのかね?

    (0) (0)
  3. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/03/06(火) 11:42:05 ID:I1NzA4MjM

    タイトル取れただけマシw

    (1) (0)
  4. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/03/09(金) 04:57:39 ID:I4Njk4Njc

    日本と一切関係無いがな・・・・

    (0) (0)

コメントをどうぞ