海外「”Permission(原題)”は私の国では受け入れられない」“美女と野獣”のダン・スティーヴンスがラブコメでオープンな関係性に?

  • 2018/2/7
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Rotten Tomatoesで100%の高評価

アナとウィルは高校時代から付き合っているカップルでお互いに初めての恋人同士で1度も浮気をしたことがない。ウィルがアナにプロポーズをしようと思うと、友人に打ち明けると、酔っぱらった友人が「結婚前にお互い他の人と寝るべきだ」とアドバイスし。。。

ウィルを演じるのは大ヒット映画『美女と野獣』で野獣を演じたダン・スティーヴンス。アナを演じるのはレベッカ・ホール。

日本公開は今のところ未定。

via:http://variety.co.jp/archives/16912

海外の反応

「Permission」は些細な心のボタンの掛け違いや、かすかな心の触れ合いを上手く表現している。

すごく評価高いよこれ。

レベッカ・ホールはセクシーだ。

ゲイの友人の言うことは聞いた方がいいって話でしょ?

それは正しい。彼らの言うことは後で考えるとだいたい的を射ている。

もしダンとレベッカが英国のアクセントを封印して、無理にアメリカ人っぽく喋ってるのだとしたら見たくない。
気持ち悪いもん。

ダン・スティーヴンスを見るためだけにこの映画を見に行くよ。

この人「美女と野獣」の王子様なんだね。
野獣が人間の姿になった時に、なんか「小っさ!」って思った。

大人の問題を真面目に大人のマナーで解決しようとしてるところがすごく面白い。

無理に自分を変える必要はないって思ったね。

グチャグチャでバラバラな感じしたけど、観終わって身になったものがあるって感じられるロマンスコメディ。

なんか昔の自分を観てるようでやだなあ。14歳から20歳まで同じ人と付き合って、お互いその人しか知らなくて、自分は彼女にはふさわしくない、彼女にはもっといい男がお似合いだってずっと思ってたんだ。辛すぎてこれは多分見ないだろうな。

この手の映画は私の国では受け入れられない。

近所の映画館でやってなかったけど、いつから公開?

2月9日からやってるよ。

なんだかんだ言いながら、笑って泣けて最後いい気分になる映画ってコメディのような気がする。

一人しか知らなくてもいいじゃない。二人が幸せなら。わざわざ他の人のものさしを持ち出す必要はないよ。

カップルの数だけ関係性がある。何人と付き合ったかなんて関係ない。子供ができた途端に子供だけで繋がってる関係になる人もいる。
別れを選ぶ人もいる。

これは典型的なアメリカ人の思想だよね。

野獣役のダンが今度はまた違った形のロマンスだね。

ゲイカップルが異性愛のカップルにもっと他と寝まくれと勧める映画がスマートでおもしろい?
私は気持ち悪くて不愉快だと思うけど。

全てのゲイがモラルがないみたいに言われるのは心外だ。

モラルがないとは言っていない、おかしいと言っただけ。

まあ、ハトとチェスで戦うことができないのと同じ様に、こういう意見を持った攻撃的な人たちと同じ土俵で対話して分かり合うことは不可能だろう。

確かにね、でも鳩の中にも何かを学ぼうとする種類の鳩もいるんだけどね。
でも人生は短いし、あまり時間を無駄にするのはよくない。パン屑をばら撒いてここから立ち去った方がいい。

私はゲイ全体を言っているのではなくて、予告篇に出てくるゲイの人が気持ち悪いって言ってるの。

とってもチャーミングな話。
大切なことは正直であること、コミュニケーション、そしてお互いを尊重する事。それさえ忘れなければ、その結果選ぶのが別の人との未来だとしてもお互いがハッピーになれるはず。


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