海外「セクハラ問題でお蔵入り寸前」を経て『アバウト・レイ 16歳の決断』が日本公開

  • 2018/2/1
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via:eiga.com

セクハラ問題で突如公開延期

ハリウッドの敏腕プロデューサー、ハーベイ・ワインスタイン氏のセクハラ問題が原因で公開延期となっていた『アバウト・レイ 16歳の決断』が当初の予定から2年越しで2018年2月3日にいよいよ日本で公開される。

「リトル・ミスサンシャイン」の製作陣が再集結し、トランスジェンダーのレイとその母マギー、祖母ドリーの家族のドラマを描いた。

本作の映画会社はワインスタイン・カンパニー。関係者によると、ワインスタインは本作のクオリティを引き上げるべく、何度も編集に手を加え、15年にトロント映画祭でプレミア上映されたものよりも、それぞれのキャラクターをより深く掘り下げた「3世代の家族の物語」として完成度が高まったものになっているというから、ワインスタインの手腕は確かなもののようだ。

via:http://eiga.com/news/20180131/8/

海外の反応

「リトル・ミス・サンシャイン」の製作陣なら絶対傑作に違いない!

ランクAの俳優陣を集めて、放課後の演劇クラブの練習をしているようだった。

セクハラのワインスタインのせいでお蔵入り寸前だったけど、公開できたんだ。

LGBTQと家族について取り上げた新しい試みだったと思う。
メインストリームからは外れているけれど、こういうのを見たい人はたくさんいる。

この映画の真髄は全然間違ってない。
でもいろんな方向を向きすぎちゃってるな。

ストレートだろうがゲイだろうが関係ない。人を育てるって本当に難しい。

観た後、とても心が温かくなって、少し賢くなったような気になる。

テレビのコメディドラマを見ているような気分になるよ。
これは悪い意味じゃなくて。
気取ってなくてフレンドリーで温かい映画。

現代の家族は昔の家族像とは全く違うってことを浮き彫りにしてる。

とりあえず、やっと公開されて良かったね。

2年前に予告編見た時は違うタイトルだった気がする。

英語タイトルは「About Ray」から「3generations」に変更したよ。

リベラルっぽいものを作ったり、評価すればいいみたいになってない?

ワインスタイン・カンパニーはもう終わったな。

でもこの作品が世に出ることができて良かった。
「リトル・ミス・サンシャイン」の有能なスタッフが総力をあげて作ったものだから。

「リトル・ミス・サンシャイン」は私の中の1番の作品。

この映画、嫌いになるのは難しいけど、好きになるのはもっと難しい。

それって興味無いってこと?

「リトル・ミス・サンシャイン」は越えてこなかったな。期待してたんだけど。

すごい泣いちゃった。今予告編見返しても泣ける。

トランスジェンダーについてちゃんとリサーチしてから作ったのかしら?
エル・ファニングではちょっと無理があった。

「リトル・ミス・サンシャイン」も3世代でおじさんがゲイでうつだったよね。
だけど全然暗くなくって、めちゃくちゃ面白かった。
新しいものと普遍的なものの融合が上手い。

ショーン・メンデスwww

私もトランスジェンダーで、この映画が自分の誕生日に公開されたからとっても運命を感じてる。

観てきたけどすっごいよかったよ。笑ったし泣いた。

現代文明社会の問題は、みんな自分の何かを変えれば幸せになれるって思っていること。
何も変えなくてもすでに自分が持っているものをよーくいろんな角度から見てみれば十分幸せを感じられる人がほとんどなのに。

凄い見たかったのに近くの劇場ではやってない。
ネットフリックスで観るわ。

トランスジェンダーの次は何?
牛と人間のハーフの話とか?

スーザン・サランドン久しぶりに見た。

ナオミ・ワッツは「ザ・リング」と「キング・コング」でしかみたことない。

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