海外「2018年最初の必見映画出た!」各賞総なめ『スリー・ビルボード』が日本公開!

  • 2018/1/31
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via:eiga.com

オスカー最有力候補

明日2月1日日本公開の映画『スリー・ビルボード』。

何者かに娘を殺された母親が犯人を逮捕できない警察に抗議するために巨大な広告看板を設置するがそこから壮絶な闘いが始まる...。苦しいほどに見る者の胸をえぐる最高のクライム・サスペンス。

ベネチア国際映画祭、トロント国際映画祭、ゴールデングローブ賞など数々の映画賞を獲得し、第90回アカデミー賞では作品賞、主演女優賞、助演男優賞、脚本賞、作曲賞、編集賞の6部門7ノミネートを果たしオスカー最有力候補との呼び声が高い。

via:http://eiga.com/movie/87781/special/

海外の反応

先が全く読めない脚本が素晴らしすぎる!

まるでシルクドソレイユの綱渡りを観ているかのような感じ。
ハラハラさせながらユーモアも忘れず絶妙なバランスを保って且つ勇ましく進むところが。

フランシス・マクドーマンドがミルドレッドに命を吹き込んだ。

フランシスは1997年の「ファーゴ」以来のドはまり役に出会ったね。

アカデミー主演女優賞はフランシス・マクドーマンドに間違いない。

観ていて、ミルドレッドの痛みも、苦しみも、喪失感も、怒りも、罪悪感も、全て体感できた気がした。

これはドラマとダークコメディとクライム・サスペンスの融合だね。

色々な要素を混ぜても傑作は成立するんだってこの作品が証明してくれた。

こんなにジャンルを混ぜちゃっていいの??って思うだろうけど、これが全然いいんだよね。不思議と。こんなにうまくいったケース他に見たことないな。

怒りに満ちた母親ほどこの世で強いものはない。

ブラックコメディに徹するのかと思いきや、きちんとモラルも突いてくる。

これはオスカー間違いなし、いま最も熟れている見頃の作品。

1つのシーンで深く感動させて、腹から笑わせてくれて、強く考えさせることができる不思議な作品。

とにかく強烈。お母さんって強い。

2018年で一番最初の必見映画。

笑ってるんだけど、身の毛もよだつ。

普通の復讐劇だと思ってたけど、そんなもんじゃなかった!

演技力という表現でいいのだろうか?俳優の力の極みを見た。

異様な雰囲気がよかったよね。
これは偏見や先入観に満ちた、偏屈な人ばかりで成り立っている南部の社会の話。

夜の一番深い闇と同じぐらいブラックなコメディ。

これはマクドーマンドの勝利は見えた。

エキセントリック極まりない。あまりストーリーはないけど。

この映画は後世残る作品となるだろうね。

「ファーゴ」も良かったけど、更に凄かった。

まだ今年始まったばかりだけど、フランシス・マクドーマンドの演技は今年最高のものだと確信!

冷たく、ゆっくりと燃える怒り。

マクドーマンドに良い人の役をやらせると素晴らしい。
狂った人の役をやらせると更に素晴らしい。

今年のオスカーは混戦しそうだな。

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みんなのコメント

  1. 名前:   : 投稿日:2018/02/01(木) 00:58:20 ID:IzMjk5MTY

    重苦しいテーマだけどブラックコメディなのか…
    観てみたいかも

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  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/02/01(木) 01:52:05 ID:U1NjA0NzY

    …コメディは違うだろ
    あえてジャンル付けするならシニカルドラマじゃね

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  3. 名前:   : 投稿日:2018/02/01(木) 16:27:57 ID:IwMTA5MDE

    これは期待

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  4. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/02/01(木) 16:35:04 ID:IzMjkyOTM

    今日から公開なのか
    面白そうだし観たい
    笑いのツボが合うかどうかは若干不安だけど…

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