海外「”グレイテスト・ショーマン”は”ラ・ラ・ランド”以上のミュージカル!」2月日本公開!

  • 2018/1/19
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via:eiga.com

ヒュー・ジャックマンがP・T・バーナムを熱演

現在全米で公開中の19世紀アメリカの実在の興行師P・T・バーナムの半生を描いたミュージカル「グレイテスト・ショーマン」が2018年2月16日に日本で公開される。

主人公P・T・バーナムことフィニアス・テイラー・バーナムをジャックマンが、バーナムのビジネスパートナーとなるフィリップ・カーライル役を「ハイスクール・ミュージカル」「ヘアスプレー」のザック・エフロン、バーナムの妻チャリティを「マンチェスター・バイ・ザ・シー」のミシェル・ウィリアムズが演じる。

近年のミュージカル人気はまだまだ続きそうだ。

via:http://eiga.com/movie/86306/

海外の反応

とにかく音楽が素晴らしくて、目を閉じて音を聞いてるだけでも105分間楽しめそうってぐらい。
でも目をあけるともっと素晴らしいことがそこには起こっている。

仰々しいテーマソングや、ヒュー・ジャックマンをはじめとする豪華キャスト達、有能なスタッフ達、それらをすべて持ってしてもP・T・バーナムという偉大なショーマンが表現したものには追いつけなかった。

バーナムの実態を深く掘り下げたってわけではないことはわかってみて欲しい。触りだけ。

さあ、この作品に乗りこんで、脳みそをただあずければいいんだ。
スペクタキュラーなミュージカルライドの始まりだ!

バーナムの人生そのものとは違う。言えることは似て非なるもの。

心を奪って離さない、コンテンポラリーなミュージカル。

観終わったらすぐもう一回見たくなるよ。

とても気分がよくなる映画。耳にも目にも心にもいい作品。

色と音とグルーヴがそこかしこで爆発してる。

確かにバーナムはグレイテスト。
でもこの作品は名前負けしてしまってるよね。

アメリカ人ならわかるでしょう。バーナムはショービジネスの父。

心が躍る、劇中ずっと。

行って観て笑っておいで。

セリフにも中身にもあまり深いものはない。この作品にそれを求めちゃいけない。

家族、友情、愛、寛容であること、を歌にのせてこんなにワクワクする形で表現した作品が今まであっただろうか?

やっぱりミュージカルは素晴らしい。

そうねー、クリスマスとお正月の間の暇を持て余した時間を埋めるにはぴったりかも。

作品中にエネルギーと才能が満ち溢れている。

はっきり言って、映画版の「レ・ミゼラブル」は全然好きじゃなかったけど、今回のヒュー・ジャックマンは最高だった!

なんかサーカスに入りたくなっちゃった。

感動した!「ラ・ラ・ランド」は10点中9点だったけど、この作品は10点中9.5点!

劇場の帰り道無駄にツーステップを踏んだり、縁石に上ってみたりしたくなること間違いなし。

ゾクゾクした!これだけでわかってもらえるかな?とにかくゾクゾクするから皆に見に行って欲しい!

キャラクターがみんなチャーミングだし、音楽が最高。

劇場からの帰り道、こんな素敵な気分にさせてくれる映画こそ、本来映画のあるべき姿。

私は帰り道ずっとニコニコしてた。なぜだかわからないけど。
なんか「サウンド・オブ・ミュージック」を観た後の感覚に似てたかも。

サントラ購入決定!

かっこよかった、特に男性陣が。

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/01/19(金) 23:20:00 ID:kyODI2NjA

    ラ・ラ・ランドがミュージカルとしてイマイチだったから、それ以上って言われても…

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    • 名前:名無しさん : 投稿日:2018/01/20(土) 05:36:53 ID:E5MDE0OTc

      全くの同感
      ララランドはホントがっかりしたわ

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  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2018/01/20(土) 16:23:53 ID:QyMDU4MDk

    最高はシカゴだろ

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