海外「セクシーで湿度の高い作品」オスカー最有力『君の名前で僕を呼んで』が4月日本公開

  • 2018/1/18
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「ムーンライト」に続きオスカーなるか?

オスカー大本命との呼び声が高い「Call Me By Your Name」が「君の名前で僕を呼んで」の邦題で2018年4月に日本で公開されることが決定した。

17歳の少年と24歳の青年が出会い惹かれあっていく様子を描いた本作は第27回ゴッサム・インディペント映画賞を受賞。同じく男性同士の淡い恋愛を描き前年度の同賞を受賞した「ムーンライト」がアカデミー作品賞も受賞していることから、オスカーへの期待も大きい。

via:https://www.cinematoday.jp/news/N0096989 https://ciatr.jp/topics/308626

海外の反応

話が進むにつれ、どんどん面白くなる展開は素晴らしい!これはあまり他にない作品。

最後の最後は言ってしまうとネタバレし過ぎるから言えないけど、すげ~!としか言えない!

80年代の大切な記憶の中で生きているような感覚。ちょっと色褪せているけど、でも色鮮やかな記憶。

初恋は強烈。いくら歳をとってもそのインパクトはずっと残る。

2017年で最もロマンティックでセクシーな作品。

舞台がイタリアの片田舎というのが逆にとても生々しくてよかった。

風景、サウンド、センセーション、すべてがお互いを高め合って上手く調和している。

官能的の一言ががばっちりはまる作品はこれ以外にない。

感触、トーン、ニュアンス、これに尽きる。

なんて切なく美しいんだ!

キャストも超一流だね。この作品はこれ以上ない傑作に仕上がった。

観た後何日も何日も自分の中に残る作品。

少年が大人になる成長物語は数あれど、その中でダントツの1位かもしれない。

もう心奪われた。この作品のことが頭を離れないよ。

美しい、なんとも美しい。風景も、音楽も、セリフも、醸し出される雰囲気もね。

これは批評家の評価がかなり高い作品。オスカー確実かな。

生々しくまっすぐで正直。

むせ返るほどセクシーで湿度の高い作品。

恋に落ちるということにより発生するパワーは強く重い。
この映画が表現したのは物理学かもしれない。

痛みが強ければ強いほど、経験した恋は後に価値が上がる。

演技が最強だわ。怖ろしいものを観た!

無駄な恋はひとつもないって話。

観てすぐ原作を買っちゃった。

予告を見た時に衝撃が走った。
期待を裏切らない作品だよ。

かっこいい。こんな映画があることを誇りに思う。

若さ、けだるさ、そういうものがいっぱい詰まったみずみずしい作品。

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