海外「ピクサーが死者の世界を描く”リメンバー・ミー”の余韻が凄い!」ジャスティス・リーグを抜き興収1位!

  • 2017/11/30
  • 5
via:eiga.com

テーマパークのように楽しい「死者の世界」

「トイ・ストーリー3」でアカデミー賞を受賞したリー・アンクリッチ監督が贈るディズニー・ピクサーの新作、『リメンバー・ミー』(原題は「Coco」)がジャスティス・リーグを抜き興収ランキングの首位に躍り出た。

メキシコを舞台にした陽気でカラフルな「死者たちの世界」の物語。

日本公開は2018年3月16日。

via:http://eiga.com/movie/84135/

海外の反応

ピクサーが死者の世界を描くとはおもしろい。

「ブック・オブ・ライフ」とかぶるところがたくさんあるけど。

とても感動的だし、メキシコの文化のことがよくわかる、とてもエデュケ―ショナルな作品。

美しい、そして涙なくしては見られないストーリー。

他に言葉が見つからない、これは傑作。

見た後、大分長いことこの映画のことを考えてしまう、そんな余韻のある映画。

確かに!余韻が凄い!

この映画を見て、自分の人生観が変わったよ。
長く生きればいいってもんじゃない、もし自分が死んでも、誰かが自分のことをずっと忘れないでいてくれるって思えばちょっと嬉しいw

カラフルで鮮やかで陽気なメキシコの「死者の日」。素敵な伝統だなと思った。

音楽も映像も素晴らしい。

これは最高傑作と言っていいと思う。
何年かおきに何度でも観たい。

これはメキシコからの美しいラブレターね。

最近おじいちゃんを亡くした息子のお友達を連れて見に行きたいと思ってる。
私絶対泣いちゃうな。

感動的で心をがっつり掴まれた。

全てにおいて予想を上回ってた!

ピクサー作品の中でダントツの1位。

2010年代のアニメ―ション映画で一番の作品だと思うな。

これは絶対に皆にお勧めしたくなる。

今生きてる人は絶対いつかみんな死ぬ。死ぬことは全員の共通項だからこれだけがっちり観客の心を掴めたんだね。

心にやさしく触れてくる温かいストーリー。

ビジュアルもすごいし、観た後のこの気持ちがとにかくすごい。

眼から出るお湯が止まらない。なんて温かい涙なんだ。

天国にいる誰かを思って見るのもいいと思う。

死の大切な意味を教えてくれる。

時間に限りがあるから人生は素晴らしい。

批評家からのレビューがすこぶるいいね、これは来年のアカデミー賞候補だ。

先月父を亡くして落ち込んでいました。
このタイミングでこの作品に出会わせてくれてありがとう!

もしこの作品で泣かなかったら、あなたにはおじいちゃんおばあちゃんへの愛がない。

10点満点だよ。これは即買い決定。

驚くほど素晴らしい出来だった。

アニメーション映画って最近同じようなものばかりだし、出るとだいたいすぐディスられるけど(エモジのとか)、これはみんな大絶賛してるね!

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/11/30(木) 22:10:25 ID:A3NjU4ODA

    確かに良さげ。メキシコが舞台というのもいいね。

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  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/12/01(金) 02:10:02 ID:ExMzMxNDM

    ちょっとだけフランダースの犬を連想した。予告編だけでは分からないが、宗教的な世界観の中を巡る物語なのかな。

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  3. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/12/01(金) 03:17:25 ID:E2Mzc1NDU

    今度のアカデミー賞はコレが受賞すると思うよ

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  4. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/12/01(金) 04:50:52 ID:k1NTYwMjE

    アカデミーアニメ部門はこれだろうなあ

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  5. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/12/01(金) 05:29:06 ID:AwMzM1NDM

    WALKING-TOUR的な、「ありがとう」言いそびれた奴いる?やAngel Beats!みたいな、そういった感じなんだろか?
    感謝の対象が神ではなく個々人、というストーリーなら設定を白人社会には出来なそうだし。といった事情があったやもしれない。

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