海外「世界観にハマった!」トム・フォード監督2作目『ノクターナル・アニマル』は最後に度肝を抜く!

  • 2017/11/5
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via:eiga.com

これは絶対おもしろい!

世界的ファッションデザイナーとして有名なトム・フォードの映画監督作品第2作目となる「ノクターナル・アニマル」が11月3日に日本で公開された。

米作家オースティン・ライトが1993年に発表した小説「ミステリ原稿」を映画化したサスペンスドラマ。

エイミー・アダムス、ジェイク・ギレンホールという実力派で強力なキャスティングと、衣装、インテリア、小道具など完璧に計算し尽くされた世界観が映画通をうならせている。

via:http://eiga.com/movie/86139/

海外の反応

良いレビューしたいけど、エンディングがひどすぎる~!演技もストーリー展開もずば抜けて素晴らしかったのに!
このエンディングだったら別のシナリオにすべきだった。

マイケル・シャノンが映画を食っちゃったね。
いつものことだけどね。

なんてモダンでダークで美しい映画なんだ!

トム・フォードが作る映画は全部見る!

ベネチア国際映画祭で審査員大賞を受賞したんだよね。
トム・フォードは何をやらせても天才ぶりを発揮してしまう。

衣装とかアートディレクションはさすがと思った。

テキサスのパートはすごいよかったね。

ギレンホールとシャノンの演技がやばい。

途中は最高に面白いんだけど、最後の最後に足がつかないところに宙ぶらりんで取り残されるよ。
腑に落ちない!モヤモヤする~!

面白くなんかなかった、ちっとも。粗が目立つし退屈だし。

ディープでユニーク。とにかくこの作品好き。

よく油が差された機械のように、全てが上手いこと機能している。すばらしい。

自分が想像していたのとは全く違う作品だった。観る価値あり。

エイミー・アダムスの演技は素晴らしかった。

この映画が一番成功したのはキャスティングでしょう。

キャスティングも衣装も音楽も何もかも全てトム・フォードのセンスの良さ。

この作品でジェイク・ギレンホールは私の一番好きな俳優になった。

違う視点でものを見ると世界は全く変わってくるんだね。

ちょっと複雑すぎる。でもまあまあよかった。

ジェイク・ギレンホールが出演しているとなんでもいい映画に見えてしまうのが不思議。

ストレスフルな人生を送ってる人に幸せな人生がやってきた!みたいな映画とは違う。
これは、成功して幸せな人生を送っている人が、お金を払って誰かを不幸にする。っていう話。

ファッションデザイナーで成功しているトム・フォードがこんな才能を持っているとは知らなかった。

オープニングの裸の女のシーンなんか最高。

絶対絶対お勧め。目から鱗とはこのこと。

なんかスタイルばっか気にしてて中身はそれほどでもなかった気がする。

あっという間にこの映画の世界観にハマってしまった。

内なる暴力というか、凶暴性を感じた。

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