海外「ジョニデが出演を懇願も叶わなかった”オン・ザ・ミルキーロード”」世界3大映画祭を制した監督の最新作が日本公開中

  • 2017/9/25
  • 5
via:eiga.com

世界三大映画祭を制覇したあの名匠の最新作

カンヌ、ベネチア、ベルリンの世界三大映画祭を制したカリスマ、エミール・クストリッツァ監督が9年振りにメガホンを取った『オン・ザ・ミルキーロード』。

今回は「007 スペクター」の美女モニカ・ベルッチをヒロインに迎え、監督本人が主演を果たしてしまった(!)戦争にダンスに動物とハチャメチャで壮大な愛の逃避行。圧倒的で奇想天外なストーリーはクリストッツァ節全開といったところだ。

ジョニー・デップをはじめ、クリストッツァ監督を崇拝していると公言する俳優や監督がたくさんおり、まさに映画界の寵愛を受ける監督の最新作を見逃す手はないだろう。

via:http://eiga.com/movie/85587/special/

海外の反応

超クレイジーでも最高!

ものすごいスピードで醜いものが美しいものに変わる様を描いた映画。

戦争や、結婚制度について、皮肉たっぷりっていうか、ブラック・ユーモアで描かれていて新鮮。

クストリッツァならもっといいものを作れたはずだ。
今回はジャンプ力不足。

モニカ・ベルッチとロマンティックなシーンで絡みたいという監督の公私混同があからさまなのも、この映画のおもしろさ。
この監督は観る者の一枚も2枚も上手で、こっちはため息がでてしまうよ。

プロットなんて存在しないも同然、演技も「最低以下」。

とってもデリシャスなマジカル・リアリズム。

終始画力に圧倒された。

ロンドン映画祭で観た。
あえてのB級感、だけど最高におしゃれ。この人にしか撮れないと思った。

背景の戦時中の風景が滑稽に見えてしまうところが痛快。

ハチャメチャなようで、強いメッセージが込められている。

ジョニー・デップはこの作品に出られるなら、セルビア語をマスターするから!と監督に懇願したけど、丁重に断られてしまったらしい。

監督は正しい選択をしたね。

エミールはこれで2つ目のゴールを決めた。
1点目は「マラドーナ」でのハンド・ゴール。
そして今作での2点目で他を寄せ付けない位置に君臨した。

モニカ・ベルッチはイタリアの宝石。

映画祭で観たけど、昔の作品と何も変化がないなあと感じた。

英語字幕で観るのはなんか億劫で観てなかったけど、見てみたら相当面白かった。

で、この映画の言いたいことはなんなの?!!って見た後に腹が立った。

この監督の作品を何作か見たけど、彼のシュールレアリズムが好きだな。
シュールだけど、ドラマチックでもあり、コミカルでもある。

長くて退屈な映画だった。

2人のメインキャラクターに魅力を感じなかった。
どっちかが死ぬのかな~なんて何度もあくびをしながら時間が過ぎるのを待ったよ。

エネルギッシュなファンタジー。

何回も見たいと思った。多分何度も見ると良さが分かってくる、そんな映画だと思う。

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/25(月) 12:45:04 ID:Q5MDQ5NTQ

    好きな監督です
    『アンダーグラウンド』は面白かった

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  2. 名前:名無し : 投稿日:2017/09/25(月) 14:13:19 ID:QxMjY5ODA

    監督がジョニデの出演を断ったのは同意
    ジョニデはヒット作もあるけど、基本的に金髪の若い子が好きなただのDQNだからな・・・

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  3. 名前:   : 投稿日:2017/09/25(月) 17:49:42 ID:IxMjE4ODM

    あれ?
    モニカ・ベルッチってもうお婆さんだと思い込んでた

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  4. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/25(月) 18:01:24 ID:U4NDE3NTQ

    正直イマイチだった・・・・
    黒猫白猫、アングラは面白く感じたが。

    蛇とミルクのくだりがよく分からんかったな。

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  5. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/26(火) 02:45:56 ID:IzNDk2NjA

    ジョニデを断った
    これだけでもう見る価値がある

    ジョニデはアメリカでも老害パヨク

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