海外「『ブレードランナー』2048年版の主人公がプロレスラーから映画スター、てクールなやつだ!」短編第2弾「逃げ場なし」のバティスタが好評!

  • 2017/9/27
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『ブレードランナー2049』の1年前が設定の短編2本目が公開!

『ブレードランナー』と『ブレードランナー2049』の間の30年間を埋める短編2本目の「2048: Nowhere to Run」(逃げ場なし)が公開された。
『ブレードランナー2049』に登場するサッパーに焦点を当て、5分半ほどの短編に仕上がっている。
サッパー役は、『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズにも出ているデビッド・バウティスタで、元プロレスラーだ。

via:https://www.reddit.com/r/movies/comments/70mn4c/2048_nowhere_to_run_blade_runner_2049_short/?st=j7yygbgr&sh=74aff138

海外の反応

プロレスから映画スターなんて、やるじゃないか、バティスタ(バウティスタのリング名)!

未だに『ヤング・スーパーマン』に出てた頃を覚えてるよ。

ペイパック(2014 プロレス)に出てた頃を思い出す。

『ヤング・スーパーマン』で何をやったんだっけ?

幽霊ゾーンから逃げてくるエイリアンだよ。

本当の演技だったよ。素晴らしかった。

デビッド・バウティスタ。この男が大好きだよ。すっごくクールだ。

彼大きいよね。

『Fallout 4』(フォールアウト4)のインスティチュートスーパーミュータントみたい。

via:fallout.wikia.com

今回の映画で、また役の広がりが出て、もっとたくさん映画に出る機会ができるといいな。

今回の映画はすごくかっこいい!予告編は見ないようにしてるけど、バティスタの性格をよく見抜いていたよ。

その通り。ネタバレの予告編ではなく、今回のように短編を作る形が、広告とかの予算を使うきっかけになってほしい。短い映画を楽しみながら、本編映画で何が起こるか気になるような形は良いと思う。残念ながら、『ブレードランナー2049』は、あまりこのタイプのマーケティングとしては上手くいっているとは思えないけど。

単なる予告編ではなく、この短編のような考え方が受け入れられて嬉しいよ。2ヶ月後くらいにパイロット版を上映して、同じような販促戦略でやるつもりなんだ!

アニマトリックスね…。プロモーション短編と上手く共同製作してる。ハリウッドはついていってない。

5分半の純粋な娯楽だ。シーンでは雰囲気をよく捉えてるし、映像もそのままが出てる感じ。
全部の映画がこんな感じだったら。。すごいんだけど。

1作に続く、価値のある続編になっていてほしいな。

そうだね、1作とすごく似てる。少し気になるところは、30年くらい経ってるのに、着ている服とか行動が変わってないこと。流行とか、そういった流れが全然ないみたい。

何が気に入らないかって、30年後の未来が設定なのに、全てが全く違う世界になってること。まるで、ミニマリストが自分の美的センスに合わない物を全てぶち壊して断捨離している横で、みんながりんごを買いに行こう、と決めてるみたいな感じ。

中世のファンタジーの世界では同じことがよくある。数千年経ってるのに、技術的革新が全くなかったり。

すごく楽しかったよ。設定もすごくきっちりして、細かいところもよくできて窮屈な感じ。好きだな。
喧嘩のシーンで言いたいことは、カットが多いショットスタイルはとても良いけど、映画全体が喧嘩のシーンばかりじゃなければよかった。
もちろん5分だけの短編だし、本編に繋げる話だけど、そこまでやらなくても、という感じ。
バウティスタは戦いの見せ方を知っているし、動きも戦いを本当に見せるやり方も知ってる。他の映画でそれはもう知ってるし、もう少し詳しく、あと時間をかけて戦いを見せて欲しかった。

道路は未来的だと思った。この映画って『攻殻機動隊』からインスピレーションを得たと思った。

『攻殻機動隊』がオリジナルの『ブレード・ランナー』からインスピレーションを得たんだよ。古い映画になるけど。

たくさんのSFが『ブレード・ランナー』にインスピレーションを得て、それをそのまま使ったりするせいで、独特さとか創作性がなくなってしまってると思う。

2048年にどうして電話ボックスがあるの?

それは、ブレードランナーの世界が、僕たちの未来とは違うから。パラレルワールドの未来だよ。だから、パンアメリカン航空もソ連も未だに存在してる。

オリジナルの『ブレードランナー』の設定は2019年だったけど、インターネットもその他の現代では当たり前にある機器はなく、でも同時に空飛ぶ車がある。

『ブレードランナー ブラックアウト 2022』でほとんどの通信とかデータ蓄積機器が壊されたね。

サイバーパンクの未来映画では、世界が完全に異星人の世界みたいなのがすごく嫌だ。例えば、『攻殻機動隊』だと、光とか色、ホログラフィーで作り出した映像で、わーって感じがメインだけど、もう全然街に見えない。ゲームの世界みたいだよ。
だから、『ブレードランナー』はもっと”生の世界”みたいな感じで見ていて楽しい。人々が生活して働いて、この世界に人間が存在してるんだ、って感じで。それが未来的な感じでも、その方が好きだ。

それはそうだけど、シンガポールみたいな国に行ってみなよ。住んでたことがあるけど、そこは100年後の未来みたいだったよ。写真みたいに。汚いところはないし、精神異常者は全く住んでないみたい。

via:photovide.com

公平のためにいうと、それは観光客とかお金持ちを相手にしていて、投票もできない一般市民向けじゃないよ。

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