「ニッポンの台所をディープに探った」ドキュメンタリー『築地ワンダーランド』が海外で続々公開

  • 2017/9/9
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via:eiga.com

ニッポンの台所 築地市場を海外が注目

日本の食文化を80年以上支え続け、豊洲への移転が予定されている東京都中央卸売市場築地市場を、東京魚市場卸協同組合の全面協力のもと、1年間以上にわたり密着したドキュメンタリー『TSUKIJI WONDERLAND(築地ワンダーランド)』(2016)。

監督は広告やミュージックビデオなどを幅広く手掛け、本作が劇場用映画初監督作品となる遠藤尚太郎。

本作はシアトル、ハワイ、レバノンなどで開催された国際映画祭で相次いで上映され、2016年7月7日に解禁した予告編は、Facebookなどの拡散により解禁からわずか1週間で100万人が視聴した。その大きな反響を受け、香港、タイ、シンガポールでも公開された。

via:http://eiga.com/news/20160820/2/ http://eiga.com/movie/80478/

海外の反応

これ飛行機の中で観た。
行きに観て、帰りもこれを選んで見てしまった!
素晴らしい映画!

プライドを持って仕事をしている人たちが築地に集まっているんだなあとため息がでるほど感心したよ。

魚市場で働く人たちがあなたを2時間弱魅了するよ。

異空間、とってもおもしろいものを見せてもらった。

築地市場は日本の旅行ガイドブックに載ってるから、今度日本を旅行するときには絶対行きたいと思ってたとこ。

私は日本に旅行した時に行ったことがある。
匂いは強烈だけど、おもしろい体験ができると思うよ。

築地についてのテレビのドキュメンタリーを見たことがある。

市場で働く人、そこに魚を買い付けに来る料理人たちも真剣でプロフェッショナルでかっこよかった。

食材の見極めって素人には困難。
彼らはいいものを見極める目を養っていて、常にそれを磨き続ける努力を怠らない。

築地の市場は古くなりすぎて移転するらしい。

吹き替えでみたんだけど、吹き替えのナレーションは10点満点中3点。

最後に学校給食が出てきたのはとても良かったと思う。

日本の魚はどれもおいしそうに見える。
アメリカの内陸部に住んでいるから魚といったらもっぱら冷凍食品のフライドフィッシュだもん。

とても教育的でためになる映画。

市場って活気があっていい。
そこに働く人たちからも活気と自信が溢れていた。

日本の食文化のメッカである築地のディープな部分が見られる珍しい映画。

売り手と関係性を築くのに時間がかかりそう。
初めて行ってもいいものは出してくれないんじゃないか。
そんな印象を受けた。フェアじゃないよね。

日本好きな人、特にスシ好きの人は見ると面白いと思うよ。

「お金ではなくて気持ち」という言葉が何度も出てきた。
この一言に築地市場は凝縮されていると思う。

オジサン達がかっこよく見えてくるから不思議。

最初と最後の吹き替えのナレーションが、映画の中身と温度差があり過ぎて、全く駄目だった。
字幕で観た方がいいと思う。

同感。吹き替えのナレーション最悪だった。

遠藤監督は劇中で太鼓の音を上手く使って、市場の躍動感をよりリアルに表現していた。
その手腕は素晴らしいと感じる。

築地に行ってみたくなった。

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/09(土) 14:11:57 ID:g1NTg0NjI

    >売り手と関係性を築くのに時間がかかりそう。
    初めて行ってもいいものは出してくれないんじゃないか。
    そんな印象を受けた。フェアじゃないよね。

    この人の言う「フェア」って、「どんな人も区別せず最上の物を安く出す」って事?お得意さんや一目置く相手には良い物を出して、一見さんや観光客には普通のを出すのが当たり前。商売の基本。慈善事業が欲しいなら、他所に行ってくれ。

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