海外「宮沢りえの気迫を感じた」『湯を沸かすほどの熱い愛』がアカデミー賞外国語映画部門の日本代表作品に選出

  • 2017/9/8
  • 8
via:eiga.com

アカデミー賞外国語映画部門日本代表に選出

宮沢りえ主演の映画『湯を沸かすほどの熱い愛』が第90回アカデミー賞外国語映画部門の日本代表作品に決まったことがわかった。

監督は自主映画「チチを撮りに」でSKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012で監督賞を受賞した中野量太。

日本アカデミー賞では主演の宮沢が最優秀主演女優賞を、娘役の杉咲花が最優秀助演女優賞を受賞している。

第90回アカデミー賞外国語映画賞のノミネート候補作9本は2018年1月上旬に発表され、最終的なノミネート作は5本に絞り込まれる(現地時間1月23日に発表予定)。受賞結果は、3月4日に開催される授賞式で発表される。

via:http://eiga.com/news/20170906/13/

海外の反応

これは見る価値のある映画。必見だよ。

ガンで亡くした母のことを思い出して呼吸が苦しくなるほど泣いてしまった。

劇場で人目もはばからずすごい泣いちゃったわ。

飛行機で2回も見ちゃった。2回目でもやっぱり1回目と同じところで同じくらい泣いた。

自分の理解を超えるほど来るものがあるんだよね。

泣きすぎて不細工だっただろうな。飛行機の中で。

キャストがいいね。

我慢を美徳とするような日本らしいストーリーの組み立て方だと思った。

10点満点中、脚本9点、撮影/照明8点、音楽7点、字幕翻訳7点

涙を流さずに劇場を出るのは不可能。

これで泣かない人は病院行った方がいい。

結末には驚いたね。

字幕に関してはまあまあよかったとは思うけど、訳が抜けてるなってところも何カ所か目についてしまった。

これは絶対見た方がいい。

アカデミー賞候補だと思う。

悲劇に直面した家族がユーモアで乗り切ろうとする姿はとてもリアルで印象的だった。

宮沢りえの大胆なパフォーマンスはあっぱれだった。
彼女の演技=この映画

苦しいほどに愛おしい映画。

ストーリーの進行につれてみるみる痩せて行く宮沢の役作りに気迫を感じた。

アカデミー賞の外国語映画部門候補日本代表でエントリーされた

韓国は「タクシー運転手」

私の記憶の中で一番いい映画だった。
できるだけ多くの人にこの作品を観てもらいたい。

ドーハからモントリオールのフライトの中で観た。
日本の映画って最高。

心の芯の部分からの涙が出てくるよ。

今観終わって涙が止まらない。

飛行機の中で見ちゃダメだよ。
皆が赤い目の君に注目するよ。

愛と尊敬の念を監督含め製作陣とキャストに贈りたい。

来年アカデミー賞授賞会場で拍手を送られるのはこの作品だろう。

you tube で全部観た。夜中にめっちゃ泣いた。

命とか人生とか家族とか重い内容なのにとってもスイートな作品。
笑い泣きしちゃった。

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/08(金) 13:34:03 ID:cyNDQxNzQ

    杉咲花のだらしない下着姿が1番の見どころ

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  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/08(金) 15:58:06 ID:AxNzU1Mjc

    こんなん絶対泣くわ
    ズルい

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  3. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/08(金) 15:59:07 ID:AxNzU1Mjc

    韓国は〜、とか聞いてねえからwww

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    • 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/09(土) 19:33:28 ID:Y3MzEyNTc

      右側のコメントでも、
      >これで泣かない人は病院行った方がいい。
      の方は気が付いたのに、気が付かなかったw

      (0) (0)
  4. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/08(金) 17:42:08 ID:E0NzAxMTc

    これは素晴らしい

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  5. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/08(金) 19:08:22 ID:I5NzQyODQ

    ファンタジーやSFは優秀なアニメ監督に任せて
    まだまだ優秀な役者さんはいっぱいいるんだからこういう脚本を
    どんどん実写化してほしい

    (1) (1)
  6. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/08(金) 19:11:17 ID:M3NjY4MTQ

    寄生虫がいるようだ

    (4) (0)
  7. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/09(土) 01:19:22 ID:c3MjM2NzE

    ラストシーンと音楽の始まった瞬間に身体がぐあって熱くなった映画でした。

    (1) (0)

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