海外「ガドットの配役は素晴らしかった!」『ワンダーウーマン』の興行収入の伸びが止まらない!

  • 2017/9/6
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「ワンダーウーマン」人気絶大でハリポタを超える!

8月25日より日本でも公開され始めた『ワンダーウーマン』。
アメリカでは6月2日に公開され、8月中旬の時点で全世界興行収入が約876億円を突破した。
その後も伸びているという。
この数字は、大人気だった「アナと雪の女王」や「ハリー・ポッター」全シリーズを超える。
パティ・ジェンキンス監督は、女性監督歴代No.1獲得し、ハリウッドの歴史を塗り替えたと言える。

via:https://www.reddit.com/r/movies/comments/6xv6hg/wonder_woman_powers_warner_bros_to_lead_all/?st=j75exmul&sh=e3df14d4

海外の反応

数ヶ月前に、みんな6億ドル(約659億円)は突破しないだろうって、言ってた。今は8億ドル(約892億円)を超えて、未だに増えてる。そんなにいくとは予想してなかった。パティ・ジェンキンスにはその価値があるし、すごく嬉しい。

ジェンキンスが今のところ、一番DCコミックスをよく解釈してる。スナイダーの「スーパーマン」の解釈より「ワンダーウーマン(WB)」の方がよくわかってる。バットマンほどではないけど。

ガル・ガドットを選んだのはスナイダーってこと忘れないで。一番賢い選択だったと思う。パティ・ジェンキンス自身はガドットをキャスティングしようと思ってなかったみたいだし、いろんな状況でスナイダーの決定を信じてるよ。確かにジェンキンスは素晴らしい映画を作ったけど、スナイダーがキャラを「分かってない」てことにはならないよ。

『マン・オブ・スティール』とか『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』の時のスナイダーの決定のいくつかには賛成できなかったけど。ガル・ガドットののキャスティングは素晴らしかったよ。最近のハリウッドの中で予想外の配役だった。

今の所、最高の女優とは言えないけど、絶対伸びるよ。

まだまだだね。でもカリスマ性がにじみ出てるよ。

>ガル・ガドットののキャスティングは素晴らしかったよ。
あー、キャスティングはね。適役だよ。女優としてはいまいちだけど。

スナイダーはいつも(ほぼ)完璧なキャスティングをするよ。

いや、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』は明らかにひどい。

僕の意見では、スナイダーはたくさん間違えるけど、ちゃんとした配役をした時は本当に素晴らしい。

今までのところ、彼の配役は素晴らしく良かったよ。、ジャレッド・レト(『スーサイド・スクワット』のジョーカー役)を除いて。とは言え、彼の映画を十分見てるわけじゃないけどね。

レトのファンじゃないけど、良くやったよ。ジョーカーのイメージがあまり書かれていない中で。

米国内興行収入で『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』と『アイアンマン3』を抜いたよ。良くやったね。

彼女はOG(ギリシャのオリジナルヒロイン)だよ。

みんなワンダーウーマンで盛り上がってるね。私はイザベル・マル博士が良かった。

ガドットは完璧だった。

今でも完璧だよ。

ワンダーウーマンは本当に良く描かれていたのに、どうしてハリウッドは経済的に急落し始めたんだろう。視聴者は使い古された内容を見たいわけじゃない。

うーん、ワンダーウーマンはこのジャンルの映画にしてはすごく人間味に欠ける。その上、主役も監督も女性で、全然すごく新しいことも新鮮でも興味もわかないよ。

『ワンダーウーマン』みたいな映画は今までになかったの?

『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』で出てきて、『ワンダーウーマン』で主役映画になった。すごく新鮮だよ。

『マイティ・ソー/ダーク・ワールド』と『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』の悪役はひどかった。アレスはずっと良かったな。

ワンダーウーマンを良く知ってる人には、パティ・ジェンキンスのアレスは良かったと思う。いつもは神話の中で間抜けに描かれてるけど、今回は思想家に設定してたし。

実際の彼のキャラじゃ無いと思うけど、初めから彼の存在感があった。強大な悪者を一人倒すことで、魔法のように戦争を本当に終わらせることができるって分かった時、全てのキャラ設定が意味をなさなくなったような感じがする。スティーブがずっと映画の中でそんなことはできないって言い続けてたのに、そういうのがバカみたいになるよね。

ジェンキンス監督の努力はどちらかというと少ないけど、特に『ワンダーウーマン2』を考えているあたり。彼女のキャラ構築は全然酷くないと思う。アレスが人間を悪くしたり戦わせようとしてる風に描かれてるわけじゃなくて、ただ道具を供給して、人間がその道具を使っただけだよ。ワンダーウーマンが世界の見方を分かってくるに連れて、アレスの慈悲と考え始めるんだよ。最後には愛と基本的ないたわりの気持ちが人々の心を鎮めるということがわかるし、ずっとそういった考えが映画に盛り込まれてるんだと思う。

僕はアレスの死が戦争を終わらせると解釈してないよ。結果としてはそうなったんだろうけど。ただ、戦うことが全然価値のあることではないと気づくことで、戦争から生き残ったと僕は思う。

すぐ次のシーンで、ロンドンで戦争が終わった、て人々がお祝いしているところに飛んだよね。18ヶ月後とかそんな風に書いてあったと思うけど。でも、ワンダーウーマンが最後の戦いをして数日後にパーティが始まったみたいに思えた。

そうだね。みんなが抱き合ったりし始める部分はちょっと間抜けだった。でもそれは「アレスの影響から解放された」というよりは、二人の神が戦った後にも生きていられたことを祝ってるという風に解釈できるよね。

アレスはもっとキャラ展開するべきだったよ。

それは別の話だよ。歪んだ悪役を作ろうとか。アレスとか彼のやることをもっと展開して行くと、映画がそっちに引きずられて行くよ。

一つのコンセプトを擬人化して発展させて行くのは、難しいと思うよ。どうやってもっと彼を興味深いキャラにするのか分からないけど。でもそうするすべきじゃないと思う。

アレスはそのままでいいよ。単なる象徴なんだから。

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/06(水) 20:16:42 ID:A4NTgwMzY

    ルーデンドルフを殺してるから歴史変わりそう

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  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/06(水) 20:19:37 ID:M0NTgwODg

    出会ってまもない人間に簡単に抱かれてたんだが原作もそうなの?
    ま、それはさておきマーベル映画はフランチャイズありすぎて食傷気味だわ

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  3. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/09/06(水) 20:35:23 ID:Q2OTMxNzY

    次は黒人女性で同じような映画を撮れ!って言うのが予想される案件だな。

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