海外「マクドナルドは乗っ取りから始まった!」『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』が日本公開

  • 2017/8/5
  • 3
via:eiga.com

マック誕生の秘密が明らかに

マイケル・キートンがマクドナルドの創業者レイ・クロックを演じ、いかにして巨大ハンバーガーチェーンを作り上げていったのかを描いた実話映画『ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ』が7月29日から日本で上映されている。

レイ・クロックの自伝『成功はゴミ箱の中に』はビジネス書としては異例の15万部を越える大ヒット・ベストセラーとなり、ソフトバンクの孫正義氏や、ユニクロの柳井正氏も愛読する経営者のバイブルとして知られている。

世界中で愛されるマクドナルド誕生の裏側に隠されたヒミツとは?

via:http://eiga.com/movie/86366/special/

海外の反応

これはマイケル・キートンの役ではなかったな。

誰もが知ってるマクドナルドが乗っ取りで誕生してただなんて!

1時間55分の間まったく退屈しない!

ポジティブ過ぎて、ガツガツし過ぎてて、身勝手過ぎて、メンタル強過ぎて腹が立つ。
けどなぜか羨ましい。

すごい正直に描かれていてそれが観客を惹きつける。

娯楽として楽しめて、ビジネス書を1冊読んだぐらいためになる。

キートンよかったけど、もうちょっと型を破って欲しかった。

経営者としてとても勉強させてもらったし、観て良かったよ。

この映画を作ってくれてありがとう。
ビジネスというものがどれだけ汚くなりうるかってことがよくわかった。

ファーストフード版の「ソーシャル・ネットワーク」
やっぱ実話はおもしろい。

私も実話映画大好き。
「事実は小説より奇なり」というのは本当。

もしこの作品の興行成績が振るわなくても全く構わない。それぐらい作って良かったと制作者側も考えていると感じる。

なんかむかついてマック食べるの嫌になってきた。

クロックは最高に憎たらしい奴だな。

クロックは野心の塊。

もうちょっとドラマチックに描けばもっとよかったと思うけど、実話に基づいた映画だからしょうがないか。

あのファーストフード巨大チェーンの始まりの物語を素晴らしい演技と脚本で描いている。

スタートは乗っ取りだったわけ?

マクドナルド兄弟がクロックに裏切られたっていう悲しい話。

クロックは成功者かもしれないけど非常に孤独。哀愁を感じてしまうぐらい。

マイケル・キートンは実在の俳優で5本の指に入る名優だ。

これからはマクドナルドを違った目で見てしまうね。

ビジネス・サクセス・ストーリーが好きな人には打ってつけの作品。

ここまで成功するためには人情は邪魔になるのかな。

マイケル・キートンにオスカーをあげよう!

ドキュドラマ?実話映画?とにかく最高に面白いよ。

これは大人にお薦めの映画。

「ソーシャル・ネットワーク」(2010)を見てみたいと思った人はきっと見てみたいと思うだろうね。

I'm lovin' it!

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/08/05(土) 19:10:49 ID:E3NTEyODA

    この話って有名じゃなかったんか・・・
    マクドナルド兄弟のドライブインとシェイクマシンのセールスマンが出会うラブストーリーを。

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  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/08/05(土) 19:34:54 ID:A3NjYxNDM

    確かまだマクドナルド兄弟の遺族に純益の何%かロイヤリティーとして渡してなかったか?
    以外と律儀だなと当時思ったが

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  3. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/08/05(土) 21:09:47 ID:E2NzA0OTI

    乗っ取りっていうか・・・
    全部の権利を買ったつもりだったが、マクドナルド兄弟は州ごとに別人にも売れると思っていたとか、
    そんな話を「マクドナルド」という本で読んだ記憶が・・・
    「ビジネスを分かっていない」というのが買ったほうの言い分。

    ちなみに、国外展開はうまくいかなかった。
    日本マクドナルドの成功をなぞってうまくいくようになった。
    だから日本マクドナルド創始者・藤田氏の融資要請を断った三和銀行支店長のほうが当時は妥当だったのだ。

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