海外「生々しい!映画としてのレベルが高い!」『ダンケルク』が全米興収初登場首位!

  • 2017/8/1
  • 3
via:eiga.com

IMAXが人気!

「ダークナイト」「インターステラー」のクリストファー・ノーラン監督が初めて史実をもとに描いた話題作『ダンケルク』が全米興行成績ランキング初登場で首位を飾った。

ノーラン監督は史上最大の救出作戦と言われる「ダイナモ作戦」が展開された、第2次世界大戦のダンケルクの戦いを描いた本作の大半をIMAXカメラとフィルムで撮影しており、興行収入5,051万3,488ドル(約55億5,648万3,680円)のうちの23%がIMAXシアターでの売り上げによるものだという。

日本での公開は2017年9月9日。

via:http://eiga.com/movie/84001/ https://www.cinematoday.jp/news/N0093182 

海外の反応

とにかくパワフルで美しく感動的。

戦場という狂った環境での人間の素のリアクションが巧みに描かれていたと思う。

実に生々しい。ありがちな綺麗事ばかりのヒロイズムとは一線を画している。

クライマックスは迫力に欠けるけど、全体的にすごくよく描けている。

クリストファー・ノーランは25年越しでこの作品を実現化した。

いくつかのシーンでちょっと長過ぎだろっ、もうちょっと早く切り上げていいんじゃないの?って思った。

まさに戦場の只中にいるようだった。音響がヤバい。

仲間の為に自分を犠牲に出来るのが本物のヒーローだ。

話についていけなかった。軍がどうやってダンケルクで終わったかなどしっかりとした説明がなかった。

ドカンボカンと爆発がいっぱい。そして船も沈む。
だけど面白くはなかった。

素晴らしい映画、でもエキサイティングな映画ではない。
キャラクターもそれほど惹きつけられるものがなかった。

飛行機の中でのIMAXカメラの撮影には感動的に素晴らしいものがある。
撮り方にこだわっているのが伝わってきた。

映画が始まって最初の呼吸から最後の呼吸まで、止まってたんじゃないかなってぐらい息を飲む場面続出。

映画の途中で映画館を出たのは2回目だった。

状況設定と爆破はとってもリアルだった。

オープニングシーンから史実と食い違いがあって、全然入り込めなかった。
あの救出劇の時にドイツ軍とダンケルクとの距離は少なくとも5マイルはあったはず。

実際の歴史に基づいた映画で、ドキュメンタリーに近いものを感じた。
セリフ少なめだからつまんないって思う人は多いのかもしれないけど、
自分はすごく楽しめた。

あんまりない作り方。第二次世界大戦を描いた映画ではかなりユニークだと思う。

セリフが少ないのにパワフルなプロット。
そこがこの映画の好きなとこ。

ブラボー!ノーラン!君はまたやってくれたね!

ナレーションがないドキュメンタリーのようだった。

2回目に見るならストロングなビジュアル、そしてコスチュームなどにも着目して見て欲しい。

家に帰りたい!って思う兵士達の気持ちに込み上げるものがあった。

他の戦争映画と違って、同情を買うようなキャラクターが出てこないのがいい。

リアルすぎてセリフがないけど、臨場感は半端ない。

映画でこれほど緊迫感を味わったのは初めて。
自分の中では最高傑作。

ストーリーがない!ただ戦場にカメラを置いて映像を垂れ流してるのを見せられてるだけ。

プロット、撮影技術、音楽のレベルの高さに最初から最後まで驚かされた。

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/08/01(火) 15:56:37 ID:UzNTIzODQ

    この映画観たらスピットファイアの模型欲しくなるやろか

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  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/08/01(火) 17:07:09 ID:YyNzkyNTQ

    日本映画界では『野火』なんて、貧相な戦争映画しかつくれない。情けないことだ。監督にどれだけ映画作りへの情熱があったって、それを支援しようとするまともな映画会社がないし、仮に支援しようと思っても、日本の貧乏会社じゃなあ。『ダンケルク』の予告編見てため息が出るわ。そのうち、中国映画界が、金にものを言わせて、反日の、世界に向けての日中戦争巨編を作って世界公開することになるんだろうなあ。悲しいことだ・・・。

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    • 名前:ななしさん : 投稿日:2017/08/03(木) 14:27:35 ID:E2NjU4NzA

      日本の戦争映画の最大の問題点は、とにかく反戦平和を訴えなきゃいけないという“決まり事”がある事
      勿論、製作費が限られているのも問題だけどね
      日本映画の未来は暗いねぇ(涙)

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