海外「ディズニー『ルイスと未来泥棒』って一見イかれた感じだけど実は名言がいっぱい⁈」埋もれがちな映画にフォーカス

  • 2017/6/26
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「ルイスと未来泥棒」は過小評価されている映画なのか

 2007年に上映されたウォルト・ディズニーの長編CGアニメーション映画「ルイスと未来泥棒」。全米公開後は3日間で約30億円の興行収入を記録し、オープニング記録を塗り替えた作品だ。
 ルイスの夢は発明家で孤児院で毎日発明に明け暮れているが、その発明の失敗で里親からは200回以上断られる。その熱中ぶりはクレイジーな感じもあるが心温まる映画との評価が高かった。ウォルト・ディズニーのメッセージも込められた大人の心にも響く映画を再評価してみる。

via:http://www3.cinematopics.com/archives/42617

海外の反応

「ルイスと未来泥棒」はとても過小評価されている映画だと思う。その理由は。
1.登場人物は頭がイかれてるけど、彼らはすごく面白いしずっと見ていたくなる。
2.感情に訴える映画で、ルイス(主人公)がかわいそうになる。
3.アダム・ウェスト(バットマンを演じたことがある)が声優で出ている。
4.未来に行くほとんどの映画はまぁ良い。この映画はすごく未来がカラフルで魅力的
5.最後にメッセージ性。昨日ばっかり見ないで、明日を見よう。人間はそうすべき、というメッセージが大好き。映画では過去にとらわれることではなく、いつ明日に繋げられるかを考えて成功している。

この映画を調べて見たら、すごく過小評価されていると思った。

「どうしたの?どうして子供を捕まえてるの?」
「頭が大きくて、腕が小さい!どうやったらうまく行くかよく分からないんだ!」
(頭が巨大で腕がやたら短くて小さいT-rexの台詞)
金言だよ。状況が違っても同じようなことが何度もある。

「あの犬はメガネをかけてるの?」
「彼の保険だとコンタクトをカバーしてないんだよ」
この台詞に大爆笑したよ。大好きな映画の一つだよ。

「素晴らしい。」
「素晴らしい!」
「僕が素晴らしいと言ったからあなたも素晴らしいと言ったの?」
沈黙
「えっと、違うよ。」
「素晴らしい。」
「素晴らしい!」
ここが私の息子(当時3歳)と私のお決まりだな。もう13歳になったけど、今でも。
現在6歳の娘はこの映画が大好き!

ここは僕もよくも覚えているよ。いつも笑顔にさせてくれる素晴らしい冗談がたくさん詰まってる。
T-REXの声もすごくあってる。

すごく良いシーンだから、文字通り皆ここをコマーシャルに使うんだ。誰よりもこの映画を楽しんだけど、そのシーンが一番良いと刷り込まれてきたのが嫌だな。

映画館で働いて、なんども同じ予告編の台詞を聞いていると、すぐに大嫌いになるよ。

予告編とかテレビ関係で働いてごらんよ。何100回と聞かされるよ。

T-Rexが言った「大きい頭と小さい腕」はいつも会話の中で浮かぶ。そうあるべきだよ。

子供達はもう大学生だけど、T-Rexが出てくるようなシーンとは違った状況でもまだいつでもこの台詞を言ってる。

文字通り今週誰かに会った時言ってた。33歳だけど。店でT-Rexの指人形で遊んでたよ。

>「大きい頭と小さい腕
この台詞をよく考えない人がいる。

T-rexがこの台詞を言った時、小さい腕をくねくね動かすのが大好き。

予告編でこの台詞をみて映画館に見に行こうと決めたよ。

この映画大好き。映画の最後には赤ちゃんみたいに泣いちゃう。あの歌。「愛の行方」と組み合わせたやつ。あぁ。。

この映画で感情的になるのは自分だけかと思ってた。すごく夢のような小さい映画で過小評価されてるよ。この映画が上映された時、娘が3、4歳だったから見に言っただけだった。典型的な子供用映画だったけど素晴らしい映画だったことにびっくりした。あまり知られてないことにある意味怒りたいくらい。

映画は見たことがなかったけど、お気に入りの歌は多分この映画のだと思う。多分、ロブ・トーマスの「リトル・ワンダーズ」のことじゃないかな。

「前に進み続けよう!」
この映画でディズニーが自分たちの言葉を使ってるところが好き。
ディズニー映画の中で10番以内だな。退屈な時に見るよ。

最後に上をみてルイスが「そう。。」と言って、マッチボックス・トゥエンティがディズニーの引用を歌い始める。ここはいつ見ても文字通り涙が出る。

この映画の元になっている作家ウィリアム・ジョイスは、のちに娘のメアリー・カスリーンを脳腫瘍で亡くす。2010年5月2日、18歳だった。歌は彼の娘に贈る言葉みたいだった。2007年(上映の年)にはガンと戦っていたから。「やり遂げろ」と。

ウィリアム・ジョイスは同じ故郷で、本人には会ったことはないけど、彼の知人は知っている。皆、彼は今まで会った中で一番素晴らしい人で、たくさんの悲しい出来事に会っていると言っていた。娘が亡くなり、その数年前には奥さんも亡くしていて、彼が基礎から作った会社は部下に買われて剥ぎ取られたようなもの。でも前に進み続けた。そして最近また新しい会社を始めたみたい。彼にとって良かった。

「前に進み続けよう」
これは今年の高3のイヤーブックの引用だった。ここ数年この映画は見てなかった。でもいつも「最後までやり遂げよう」と思わせてくれるフレーズの一つだ。またすぐにこの映画を見直そう。

ディズニーの初めてのCG映画だよ。3Dで見た。すごく注意したい点は、未来から来たガラストップの車のレンズ効果だよ。
すごく楽しかった。また見るよ。特に今は3次元コンピュータグラフィックスてなんだか過去だよね。

3Dのこの映画を見て覚えているのは、巨大なクネクネ動くソーセージが顔の前数センチまで飛んで来たことだよ。

>「大きい頭と小さい腕」
この映画を見てから10年ほど経つけど、未だにT-rexがどんな風にこの台詞を言ったかを覚えてるよ。

母はいつもこの台詞を引用するよ。家族のお気に入りだ。

この映画大好きだな。すごく心温まるし、不器用さとか人生の不公平さを受け入れるのを恐れない。

最後に歌が流れた時に、すごく泣けた。

よく歌を聞くけど、この歌を聞くまでこんな気持ちになったことないな。目が熱くなって来て、座ってる自分に今日は泣かないぞ、と言い聞かせるの。今は完全にマッチボックス・トゥエンティとロブ・トーマスのの大ファンよ。

正直、この映画はの最後以外はそれほどだったけど、歌は本当にすごい。

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