【海外の反応】「私は両親を知らない」カンヌ出品『光』の河瀬直美監督がTEDで強烈な余韻残すプレゼン披露

  • 2017/6/3
  • 5

河瀬直美の原点

第70回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された映画『光』の河瀬直美監督が2012年にTEDで行ったプレゼンテーションの動画が感動的だと話題だ。

このプレゼンには彼女の生い立ち、映像との出会い、など彼女の原点と言えるものがたくさん詰まっている。

この動画を見れば、なぜ彼女の映画が独特なのか、世界がなぜ彼女の映画に魅せられるのかが、理屈ではなく感覚として理解できることだろう。

via:https://www.youtube.com/watch?v=XhOtrGDDRRo

海外の反応

素晴らしいプレゼンだった!親指二本!

私も同じ様に感じる!

まるで映画を観ているようだった。

ご両親の顔を知らないんだ。

素敵な養父母に育てられたようだね。
そして彼女は聡明だ。

なんて美しいプレゼンなんだ!

彼女の影という美しさはこのプレゼンにも彼女の作品にも溢れている。

RIPおばあちゃん。

このプレゼンを見て、彼女の映画を見なければいけないと思った。

彼女の作品はリアルで生々しくて美しい。

この世界は美しい。

涙が止まらない。

他の文化の人だけど、まったく同じ感覚。
映像は国境を超えるって本当だと思う。

このスピーチになにか賞を与えるべき。

絶対見た方がいい。

この動画を見ることができてよかった。

とても落ち着いていて、内容がぐっと心に迫ってくる。
まるで彼女の映画を見ているようだった。

ちょっと感傷的過ぎると思ったけど、いいスピーチだった。

日本語があまり得意ではないので、ところどころしかわからなかったけど、顔の表情などで何んとなく、どんな内容かはわかった。

英語でやってよ。

英語バージョンでも観れるよこれ。

この人の映画は余韻がすごい。
このスピーチも強烈な余韻を残した。

彼女の作品本当に大好き。

河瀬直美の映画はラフなカメラワークにたまに酔いそうになる。
でもそれがリアリティを出していることはたしか。

最初から最後までどっぷり引き込まれてしまうのが河瀬作品。

小さい時に色々なことを考えたんだろうな。
なんで自分には両親がいないんだろう。
なんで?なんで?って。
子供の世界って狭いから、両親がいないのは自分だけって思ってしまうだろうし。
でもその時間は結果彼女の糧になっている。

河瀬直美は映画界の「光」だ!

このプレゼンは絶対見るべき!彼女の魅力が詰まっている。
彼女のことが好きになるし、彼女の作品を見たくなる。

Advertisement

関連記事

みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/06/03(土) 08:09:04 ID:EwNTE4NzI

    この人の映画は好きだな。
    やるせない思いを覚えつつ、「しゃーないわ」と開き直って会社に行く消極的なやる気を喚起させてくれる。

    (4) (0)
  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/06/03(土) 09:54:38 ID:MzMTExOTg

    個人の事情を作品の評価に乗せようとするのはどうなのかね

    (6) (3)
    • 名前:名無しさん : 投稿日:2017/06/03(土) 23:46:30 ID:MzMjM3MzQ

      いいんじゃないかな

      (2) (1)
  3. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/06/03(土) 12:33:48 ID:kyNTgyNDA

    TEDって英語じゃなくてもOKなんだ知らなかった

    (1) (0)
  4. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/06/03(土) 19:47:57 ID:I5NDYzNjA

    良くも悪くも、何が外国人に受けるかを熟知した人物
    それだけ

    (2) (3)

コメントをどうぞ