【海外の反応】「生々しく輝きを放つロックメンタリー」ノーベル賞受賞ボブ・ディランの若き日を収めた『ドント・ルック・バック』のリバイバル公開が決定!

  • 2017/5/15
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via:eiga.com

ノーベル文学賞受賞ボブ・ディランの若き日の姿

2016年10月に歌手としては初めてノーベル文学賞を授与されたボブ・ディランの若き日の姿を収めたドキュメンタリー映画『ドント・ルック・バック』(1967年公開)がデジタルリマスター版で2017年5月27日からリバイバル公開される。

ー そこにはいちばんかっこいいボブ・ディランがいる。

本作は「非常に文化的、歴史的、美術的である」として1998年にアメリカ議会図書館のアメリカ国立フィルム登録簿に選出された。

via:http://eiga.com/movie/47391/ https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%B3%E3%83%88%E3%83%BB%E3%83%AB%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF_(%E3%83%9C%E3%83%96%E3%83%BB%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%81%AE%E6%98%A0%E7%94%BB)

海外の反応

1965年のイギリス・ツアーに密着したドキュメンタリー。

信じられないぐらいかっこいい!

全てのフィルターをとっぱらって、そこにいるのは、24歳のスーパースター。

これぞ「ロックメンタリー」映画。

生々しく、素晴らしい。

ディラン・ファンはもちろん、全てのロックファンは見逃してはいけない作品。

1969年の作品なのに、今でも活き活きとした輝きを放っている。

本物は歳を重ねても価値が変わらないということを証明する作品。

ドキュメンタリー映画の最高峰。

ハイパー・リアリズム・ムービー!絶対見逃すな!

この映画が以後の映画界に多大な影響を与えたことは明らか。

当時ドキュメンタリー映画の中へ新しい風を入れた作品。

ただ浸るべし。

衝撃のオープニング!

怒るボブ・ディランが若い!

天才の狂気と苦悩。

ボブ・ディランは歴史上で最高のシンガーソングライター。

スティング、スティービー・ワンダー、パバロッティ、ベートーベン、そしてボブ・ディラン!

彼は真のアーティストだ。

世の中に媚びない姿勢がかっこいい。

素晴らしいパフォーマンスがたくさん見られる。

この映画は何度も何度も見ている。
これからもきっと何度も。

これほどの詩人は今まで片手で収まるほどしかいない。

これを見ていると、ボブの仲間の一員になったような気分になれる。

ミュージックスターのクラシックなドキュメンタリー。

ボブの喋る言葉のすべてが詩。

ディランのレジェンド振りを証明するエッセンスがたっぷり。

マスター・ピース。

近頃のしょうもない作品の数々の合間に見るには最高のリフレッシュメントだよ。

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