【海外の反応】「とにかく演技が素晴らしい!」アカデミー賞受賞『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が満を持して日本公開!

  • 2017/5/14
  • 4
via:eiga.com

アカデミー賞受賞作品

2017年アカデミー賞主演男優賞(ケイシー・アフレック)と脚本賞(ケネス・ロナーガン)受賞の話題作『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が2017年5月13日いよいよ日本で公開された。

痛みと苦しみを抱いて孤独に生きる男が、兄の死をきっかけに故郷に戻り、甥の面倒を見ながら過去の悲劇と向き合い再生していく姿を描いたヒューマンドラマ。

プロデューサーには主演のケイシー・アフレックの兄ベン・アフレックの親友で俳優のマット・デイモンが名を連ねている。

via:http://eiga.com/movie/86138/special/

海外の反応

ケイシー・アフレックに誰も期待していなかった分、素晴らしいものができた!

五臓六腑に沁み渡る痛み、悲しみ、苦しみ、孤独。
そしてその中に光る一筋の希望の物語。

家族であるからこそ、綺麗事で済まされないことが多々ある。
それでも傷をいやすことは可能だ。

ロナーガンの思慮深く繊細な映画作りにとても感銘を受けた。

アカデミー賞脚本賞受賞は納得。

重たい。。。

選曲が良かったね。

気が滅入るストーリー。

とにかく演技が素晴らしい。
主人公とその甥の役は特にね。

観客の感情に訴えかける映画。
その意味ではベスト1だと思う。

甘く付けて星三つってとこかな。

これは「ジョー・ブラックをよろしく」以来の駄作だ。

この映画、見たらしばらく頭を離れない。

演技が死ぬほど素晴らしい。

ケイシーがもっと好きになった。

マット・デイモンプロデュースでしょ?

テンポがスーパースロー。

「ムーンライト」なんかより、こっちが作品賞を獲るべきだった。

ケイシー・アフレックの演技がこの映画の素晴らしさの9割を占めている。

重すぎて軽い気持ちでは見られない。

2時間で何回ストレッチをしただろう。

なんでこの映画の評価がこんなにいいのかわからない。

絶妙なポイントで流れる音楽に泣かされた。

ケイシーはこの作品で一皮むけたね。

週末の夜、リビングでのムービー・ナイトにはいいかな。
劇場で観るには重たすぎる。

これほどの傑作を見たのは何年振りだろう。

2時間15分?4時間ぐらいに感じたよ!

何度も寝そうになった。

もうこれは悲劇。悲劇的過ぎるストーリー。

ケイシー・アフレックはハマり役だった。

彼の演技なくして、この映画を語れない。
本当にいい仕事をした。

Advertisement

関連記事

みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/05/14(日) 12:35:31 ID:IwMTE0NjE

    男性の映画好きや評論家は評価する人が多い作品
    どこへ行きつくこともなく、悲しい話で悲劇のまま終わる
    子供のいる人はオススメするべきか、進めないほうがいいのかわからない作品
    個人的にはずっとかわいそうな主人公を描写し続けてるだけに思えて好みではなかったかな
    暗い映画を味わうのが好きな人向け

    (0) (1)
  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/05/14(日) 13:49:38 ID:gyOTYyMzU

    遥かなる想い マンチェスターのそよ風  とか邦題つかなくて良かった

    (0) (0)
  3. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/05/14(日) 15:19:03 ID:M4ODg1MzI

    やっとか、って感じ。アカデミーノミネートされてる作品ぐらいはもう少し早く観たい。

    (0) (0)
  4. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/05/14(日) 16:23:29 ID:U5MTg2NzQ

    過去が少しずつ明らかになって現在と線がつながっていくたびに主人公に感情移入していって、最後はほんんと見ててつらかった。けどよいラストだったし、オススメできる作品。男性と女性で少し感想が変わるんじゃないかとも思ったので女性の感想を聞いてみたい

    (0) (1)

コメントをどうぞ