【海外の反応】「我々は既に彼に洗脳されている」覆面ゲリラアーティストが監督『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』が凄い!

  • 2017/5/11
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via:eiga.com

謎の覆面ゲリラ芸術家の初監督作

世界で最も有名なグラフィティ・アーティスト、バンクシー。素顔を決して明かさないバンクシーの社会風刺的なゲリラ・アートは人々の心を魅了している。

『イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ』はバンクシーが初監督したドキュメンタリー映画だ。

本作は2011年のアカデミー賞長編ドキュメンタリー賞にノミネートされた。

via:http://eiga.com/movie/56102/

海外の反応

バンクシーは現代アートが何をすべきかを示した。

この人は賢い人。

とてもシニカルな笑いに満ちた作品。

混乱した?いいよ、その調子で。
バンクシーはおそらく観客にそれを求めてる。

バンクシーのことを知らない人にこそ見てもらいたい。

顔を見せやがれ!

この人の頭の中はどうなってるんだろう。
テレビのコメディ番組を見て笑ったりしなさそう。

大きな壁を見ると描きたくなっちゃうのかな。

星5つの100%!最高傑作!

芸術の価値って何よ?っていうバンクシーの声が聞こえる。

バンクシーはロンドンの誇り。

アートに関して世間一般というものがいかに愚かで間抜けかということが浮き彫りになった。

厚顔無恥な奴は芸術に直面すると受け入れられないくてこき下ろすもの。

バンクシーはカルチャー・アイコン。

バンクシーというカルチャーが確立している。

なんで顔見せないの?それもアート?

この映画すっごい面白いし、興味深い。

色々考えさせられる。

僕らはすでにバンクシーに洗脳されてるよ。

ティエリーがバカを見た。

めっちゃかっこいい。

壁をめくって青空が覗き見える絵が好きだな。

うちの外壁に描いていいよ。

ここ10年で一番面白いドキュメンタリー。

これは手元に取っておきたいと思う作品だね。

見た後にディスカッションしたくなるドキュメンタリーはいい作品。

俗社会の下らなさを象徴している。
あなたが本当にいいと思っているものは、本当に自分の心が決めていますか?

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