ウッディ・アレン監督『カフェ・ソサエティ』がGW日本公開!海外「ラ・ラ・ランドからミュージカル要素を取り除いた感じ」

  • 2017/5/3
  • 2

一人の男と二人のヴェロニカ

ウッディ・アレン監督が1930年代ハリウッド黄金時代を舞台に描くロマンティックコメディ『カフェ・ソサエティ』。

映画業界で働くことを夢見るニューヨーク生まれのボビーが業界の有力者である叔父を頼ってハリウッドにやってくる。ボビーはそこで出会った2人のヴェロニカという女性に心惹かれ翻弄されていくという大人のおとぎ話だ。

主演をジェシー・アイゼンバーグが務め、「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュワート、テレビドラマ「ゴシップガール」のブレイク・ライブリー、「マネー・ショート 華麗なる大逆転」のスティーブ・カレルらが共演。

ナレーションはウッディ・アレン監督自身が担当した。

『カフェ・ソサエティ』は2017年5月5日日本公開。

via:http://eiga.com/movie/86001/

海外の反応

新たなウッディ・アレンの名作が誕生した。
しかも主演がジェシー・アイゼンバーグ!

才能あるキャスト、才能ある監督による演出。

時代遅れな内容、ただの自己満足作品。

お金の無駄だった~

クラッシックなドレスの着こなしや美術に目が行く。

スイートでファニーでとっても素敵な作品。

ビジュアル的に高水準なウッディ・アレン作品らしい映画。

土曜日の午後、自分へのご褒美にゆっくり見るのに最適な作品だったよ。

正直なところ半分は退屈したけど、もう半分は魅了された。

『ラ・ラ・ランド』からミュージカル要素を取り除けば『カフェ・ソサエティ』のできあがりさ!

ノスタルジーに浸りたい方にはお勧め。

ブレイク・ライヴリーきれいだったなあ。

ウッディ・アレンは監督、脚本だけでなく、今回はナレーターとしても活躍した。

ナレーターがウッディ・アレンだったなんて!
知らなかった!

バイタリティが凄い。

新しいものは何もない。そういう映画があってもいい。

ウッディ・アレン作品にしてはちょっと弱いかなと感じた。

カンヌ国際映画祭のオープニング作品だよ。

これはウッディの最低作品のうちの一つだろう。

すべてが予測どおりでつまらなかった。

30年代の様子がわかるし、おもしろかったよ。

後半の半分は内容に集中できなくてぼーっとしまってるうちに終わっちゃった。

ビューティフル!でも満足度は低い。

アメリカ版のポスターはクラシックで素敵だよね。

via:www.imdb.com

映画館で観なくてもいい。

まるで美しい絵画を見ているようだった。

セットデザイン、衣装、照明は素晴らしかった!

逆に良かったのはビジュアルだけだと言える。
ストーリーはかなりしょうもないし、キャラクターも上手く発展させられてなかった。

終わり方が変。

ウッディ・アレン好きなら絶対お勧め。
音楽も良かった。

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/05/03(水) 06:07:43 ID:EyOTM1MDA

    ウディ・アレンってまだ仕事すんのかよ
    化けモンやな

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  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/05/03(水) 06:13:12 ID:Q0OTc2MDk

    ウッディ・アレンの作品には駄作は無くて、どれも一定の質は保証されてるよね
    でもこの人の映像というか照明がテレビみたいな無難なライティングで、個人的には、ああ巨匠の映画〜って感じの画じゃない気がして、別に映画館でなくて自宅でゆっくり見るほうがいいかと思えることがある

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