【海外の反応】ディカプリオ製作アフレック監督の『夜に生きる』は「スタイリッシュなクライム・スリラー」

  • 2017/4/21
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via:eiga.com

ベン・アフレックが製作・脚本・監督・主演

ベン・アフレックがアカデミー賞を受賞した「アルゴ」以来5年ぶりに監督を務め、レオナルド・ディカプリオが製作を務めたことで話題の映画『夜に生きる』。

舞台は禁酒法時代のアメリカ。ボストンの厳格な家庭に育ったジョーは、警官幹部である父に反発し、ギャングの世界に足を踏み入れていく。激動の時代を生き抜こうとするギャングたちの生きざまを描いた犯罪ドラマだ。

監督の他に、製作、脚本、主演も務めたベン・アフレックのまさに渾身の一作となっている。

2017年5月20日日本公開。

via:http://eiga.com/movie/79817/ https://www.youtube.com/watch?v=W6Xas9ZkPcw

海外の反応

アフレックの意気込みを感じる作品。

ジェニファー・ロペスと付き合ってた頃はただのイケメン俳優だったけど、
この人は出世したね。

期待は越えてたけど、大したことない。

出だしは良かったし、クライマックスも悪くはなかった。
でも起きてられないって現象が。
睡魔が何度も襲ってきた。

評価がこんなに低いなんて信じられない。
凄く深みのあるストーリーだし、キャスティングも豪華で良かったのに。

デニス・ルヘインの原作はよかったんだけどね。

純粋に退屈な作品。

グッドだと思うけどグレイトとは言えない。

アフレックの演技も今までの出演作品から考えると満足できるものではなかった。

原作は「ミスティック・リバー」を書いたデニス・ルヘイン。

良作を駄作にしてしまった感。

製作脚本監督主演なんて一人で抱え込みすぎ。

この作品にあまりいい評価がないのが不思議だよ。
とっても切実で深いストーリーだし、演技も良かった。
酷評してる人はアホだね。

ベン可哀そうに。2016年はきっと彼にとって険しいものになる。

素晴らしいキャストを集めたもんだ!

さすがベン・アフレック!

ベン・アフレックは素晴らしい監督。
弟のケイシー・アフレックは素晴らしい俳優。

俳優としてはケイシーの方が実力がある。

スーツのサイズが全然あってなくない?
なにか意図があるの?

どのキャラクターにもちっとも感情移入できなかった。

よく練り込まれたスタイリッシュなクライム・スリラー。

シエナ・ミラーは美しい。私の女神。

ベン・アフレックは本当にすごい監督に成長した。
彼の監督作品で私が観たのはこれが3作目だけど、今回も期待を裏切らなかった。

途中で話について行けなくなったけど、全体的によくできていたよ。

オールドファッション・ギャングスターものが好きなら楽しめる。

ワンダフルな映画!20年代30年代の車とワードローブが好きだから興味深かった。

キャストは良かったし演技も良かった。
だけどありきたりな内容だし、キャラクター構成が浅い。

『夜に生きる』はベン・アフレックが監督じゃなければ傑作になっていたはず。

英語のアクセントがとってもリアルでこの映画が丁寧に作られたものだってことが伝わってきた。

ディカプリオ製作、アフレック製作監督脚本主演ってだけで観る価値あり。

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