【海外の反応】「これは詐欺かアートか?」映画『作家、本当のJ.T.リロイ』が暴く時代の寵児のセンセーショナルな事件

  • 2017/4/16
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via:eiga.com

謎の天才美少年J.T.リロイ

1996年に女装の男娼としての過去を綴った自伝「サラ、神に背いた少年」を発表し時代の寵児となった天才美少年小説家が後に実在しないことが明るみに出たJ.T.リロイにまつわるセンセーショナルな騒動の一連に迫ったドキュメンタリー映画『作家、本当のJ.T.リロイ』。

J.T.リロイという人物は存在せず、その正体はローラ・アルバートという40歳の女性だったというが、この女は稀代のうそつきか天性のアーティストなのか?

2017年4月8日日本公開。

via:http://eiga.com/movie/86252/critic/ http://eiga.com/movie/86252/

海外の反応

これは詐欺かアートか?

興味深い話題ではあるけど、わざわざ見なくてもいいかな。

これほどのいいタイミングはないってくらいのタイミングで公開したね。

ファンタジーのようなリアリティ。

圧倒的な暴露。他のドキュメンタリー映画がドキュメンタリー映画と名乗るのが恥ずかしくなるくらいの。

偶像を崇拝するのは人間の性なのではないだろうか?

議論好きの人なら見るべき一本。ディスカッションのいい材料になる。

スタイリッシュで魅力的なアプローチの仕方がいいよね。

史上最もワイルドなスキャンダル。

元々このスキャンダルに対する意見は2極に分かれるけど。見終わってもやっぱり分かれるな、これ。

セレブリティという虚像が起こした大事件。

今年最高のドキュメンタリー映画。

とっても複雑で、何層にも分かれている深みのあるストーリー。

素晴らしい映画、沢山の人がこの映画のことを知って、J.T.リロイの作品を読むことを期待してる。

彼の存在が偽りだろうがなんだろうが、私は本の大ファン。

これがJ.T.リロイ事件の真相だ。

ローラがこの世に傑作を生み落としたことには間違いない。

やっと公開されたか!

とても正直で悲しい話。

唯一無二の素晴らしい人物についての唯一無二の素晴らしいドキュメンタリー。

どうして、セレブ達がこぞって反トランプ派なのかが、これを見ればわかるはず。

ローラ・アルバートは天才。そしてセレブ達は哀れ。

この作品の背景にあるメッセージを少しでもたくさんの人が受け取ることを祈って・・・乾杯。

この映画はやらせ。

ローラの書くものがいいとは全く思わない。
世の中がこの人の作品をこれほど認めたのは、流行ってたからだ。
みんな見る目もないバカなんだよ。

ローラはすごい才能ある人だと思うけど、話し方はレッドネック丸出し。

ただの詐欺師の話。

ローラ・アルバートってすげ―奴。

この映画めっちゃ面白い!

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/04/16(日) 09:01:02 ID:Q5MDMxNDU

    「サラ 神に背いた〜」が出版された当時本屋でこの本を見かけて買って読み内容に衝撃を受けて続編も読んだ。幻想的なシーンが多いから「自伝」というのは眉唾だなとは思ってたけど丸ごと嘘だったと後に大騒ぎになっていて自分もまんまと騙されてたと思うとちょっと面白い。

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  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/04/16(日) 09:08:28 ID:IzMjYzNjI

    腐女子の妄想小説だもの
    呼んだ時に「ほんとに男が書いてるのかな」ってのはあった

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