【海外の反応】「中から見ればどの家族も普通じゃない」『はじまりへの旅』4館から600館へ公開規模拡大!

  • 2017/3/24
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via:eiga.com

4館スタートからの快進撃

『ロード・オブ・ザ・リング』のアラゴルン役でおなじみのヴィゴ・モーテンセンが、現代社会から切り離されたアメリカ北西部の森で6人の子供を育てる風変わりな父親役を演じる『はじまりへの旅』。

監督はマット・ロス。わずか4館での公開からスタートした本作は、評判が良ければどんどん公開館数が増えていくという全米興行の特徴により、ついには全米で約600館にまでも公開規模が拡大、しかも公開期間は4か月以上というロングランヒットを記録した。

さらにはカンヌ国際映画祭「ある視点」部門監督賞受賞、アカデミー賞主演男優賞ノミネート等々、各国の映画賞で話題をさらい、たった4館から始まりあっという間に世界中で愛される映画へと変貌を遂げた『はじまりへの旅』は2017年4月1日日本公開だ。

via:http://eiga.com/movie/83862/special/

海外の反応

予告編より全然まじめな内容。
すっごくいい映画。

一般的な社会という概念と、すでに進化してしまった自分たちの考え方にギャップがあるってことに気がついた。

ポジティブなメッセージをくれるロードムービー。

「リトル・ミスサンシャイン」大大大好きだからこれも絶対見る!

こんな映画は見たことない。これは最高傑作。

自分が何を信じるか、それが大事。
人がどう思うか、世間がどう思うかを自分のものさしにしている人は生きていないのも同然だ。

10点中10点の映画!

影響されて裸で暮らしたくなった。

ヴィゴがこれでオスカー獲れなかったのが驚き!

家族っていいなって思った。

ユーモア盛りだくさん、気まずい感じのシーンもおもしろすぎ!

ダークなテーマが根底に流れながらも、家族の絆、ポジティブなメッセージ、元気をくれる要素、クスッと笑えるユーモアのエッセンスがふんだんに散りばめられていて秀逸。

これはとってもユニークな家族の物語。
こんな考え方で、こんな暮らしをしてる家族はめったにいないだろう。
でも不思議と自分に置き替えてしまうことができる。

中から見ればどの家族も普通じゃない。

この大家族が私達の社会の病的な部分を浮き彫りにしてくれた。

ナイキってギリシャ神話の勝利の女神でしょ?アディダスって何?

コーラって何?

私の中のベスト15に入る。

思ってたよりずっと感情を揺さぶるストーリーだった。

撮り方も素晴らしいし、ペースもいい。抜群の演技、スマートさ、チャーミングなところどれをとっても一流。

最初4館のみの上映ではじまって大躍進っていうのもいい宣伝効果があったように思う。

自分自身の価値を再確認できる、そんな映画。

めっちゃ笑った。
でも心にズーんとくるものがある。

とってもスイートで、でも悲しくて、おかしい映画。

頭の固い大人は全員これを見るべき。

温かい光で人生を照らしてくれる映画。

これ見て良かった。

これすごいいい映画。でも日曜日の夜にリビングのソファーで観るような映画。
劇場で観なくてもいいな。

ヴィゴ・モーテンセンが変だけどかっこいい。
こんな父親いいな。

子供を学校に通わせないでホーム・スクーリングすることがいいことなのかどうかは疑問。

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みんなのコメント

  1. 名前:   : 投稿日:2017/03/31(金) 11:14:58 ID:IxNzU4NDk

    面白そう
    みたいね

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