【海外の反応】「アネット・べニング 圧巻の演技」アカデミー賞ノミネート『20センチュリー・ウーマン』が6月日本公開!

  • 2017/3/15
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via:eiga.com

モデルは監督自身の母親

1970年代の南カリフォルニアで息子の成長に悩む愛情溢れる母親を描いた『20センチュリー・ウーマン』が2017年6月3日に日本公開となる。

アネット・べニング演じるシングルマザーのドロシアは監督・脚本のマイク・ミルズの母親がモデルになっているという。

本作は第89回アカデミー賞脚本賞にノミネートされた。

via:http://eiga.com/movie/86002/ http://www.imdb.com/title/tt4385888/?ref_=ttmi_tt http://cue.ms/j-news/20th-century-women-j-release/

海外の反応

もうなんて素晴らしい映画なんでしょうか。
エンディングでは涙が溢れて止まらなかった。
素晴らしい演技、ストーリーの深さ、そしてなんといっても最高だったのは音楽。

アネット・べニングすごかった。

この映画はアカデミー作品賞と主演女優賞を獲るべき!

監督の母親をモデルにして、監督自身が脚本を書いてる。
並々ならぬ思い入れがある作品だと思うし、作品にそれが表れてるよね。

監督自身の子供時代を描いてる。

悩みもがき苦しみながらも前に進む強い女性をアネット・べニングが見事に演じた。

アネットの演技だけでも観る価値ある。

「人生はビギナーズ」見た人、これも絶対見るべきだよ。

なんども爆笑してしまうシーンがあった。

年頃の息子と母親の葛藤がとてもリアルにそしてチャーミングに描かれている。

いいバイブスを持った映画。これは人におすすめする。

ノスタルジックで哀愁があってスタイリッシュ、そして笑いもたくさん。

この1本をみれば一つの人生を生きたような気になる。

「人生はビギナーズ」よりもトーンダウンした切なさ。

人生に失望したらこれをみるといい。

見ればこのタイトルがしっくりくる。

シングルマザーと息子の物語だけど、
同じ境遇の人もそうでない人も絶対楽しめる作品。

監督の自伝的な映画。スポットを当てているのが母親で、自分は脇役に回ることでかえってリアルになった。

ミルズ監督の次回作にも期待する。

この映画は見た方がいい。

タイムレスでプライスレスな作品。

同じ世代の女優ではアネット・べニングがずば抜けてると思う。

切なくておかしくて愛すべき映画。

アメージングで、正直で、意味深くて、普通の映画とはちょっと違う映画。

これ見逃しちゃダメだよ。

アネット・べニングの演技が素晴らしかったからまた見たいと思うけど、ストーリーはそれほどすごいとは思わなかった。

立ち上がりは結構退屈な感じだったけど、
物語が進むにつれてのグイグイ引き込む。

眠くなっちゃった。

アーティスティックな感じにしようとしてるのは伝わるけど、ただ平坦な映画になっただけ。

おもしろくて、あったかーい気持ちになる。
こんな風に映画にしてもらえるなんて、幸せな母親だなあ。

アネット・べニングがオスカーにノミネートされなかったのはおかしい!

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/03/16(木) 20:28:59 ID:Y3MDc5Mjg

    アカデミー賞ってもはや中身関係ないじゃん

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