【海外の反応】「俳優陣のポテンシャルの高さに驚きを隠せない」『怒り』が日本アカデミー賞最多11部門受賞!

  • 2017/3/1
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via:eiga.com

『怒り』が日本アカデミー賞最多受賞

『悪人』の李相日監督が再び吉田修一原作の小説を映画化した群像ミステリー『怒り』。

世界的俳優渡辺謙をはじめ、森山未來、松山ケンイチ、広瀬すず、綾野剛、宮崎あおい、妻夫木聡というトップランクの俳優が勢揃いした。

本作は『第40回日本アカデミー賞』で最多の11部門を受賞している。最優秀賞は3月3日に行われる授賞式で発表される。

via:http://eiga.com/movie/81486/ http://news.yahoo.co.jp/pickup/6227314

海外の反応

じりじりと燃え広がるような狂気が垣間見える人間ドラマ。

ヒューマンドラマと殺人ミステリーが混ざった感じ。

ちょっとまったりしすぎかな。メロドラマっぽくなってしまってる。もうちょっとペースが速ければよかったのに。

いくつもの結末を感じさせる終わり方が秀逸。

坂本龍一の切ない音楽があおる。

3つの都市にそれぞれ3人の男が新しくやってくるんだけど、それぞれのクローズアップの仕方が素晴らしい。

知ってる役者はケン・ワタナベだけだったけど、脇役の若い役者たちのポテンシャルの高さに驚かされた。

これは本物の映画だ!

景色が美しい。

李相日監督が何よりも大成功したのはキャスティング!

最後は涙、涙、涙の海。

トロント国際映画祭で観た。ストーリーがまず面白いし、どの役者も演技が驚くほど素晴らしい。

エンディングはちょっと弱いかなと思ってしまった。

犯罪モノと人間ドラマが好きなら見る価値あり。

まあよくあるストーリー。未解決事件と、恋愛とホモセクシャルと、みたいな。

誰が悪い奴なのか最後までわからない。

どんな内容が全く知らずに前情報なしで見たら、ワオ!凄すぎて感動しちゃった!

骨組的な部分は犯人は誰だ的な内容なんだけど、肉の部分の素晴らしいこと。
リアルで、絶望的で悲しい人間の本性をえぐってくる。

2時間全く退屈しなかった。

この予告篇のどこら辺が「怒り」なの?

静かな怒り。それが一番根深くて恐ろしい。

凶悪な感じのする予告編。

綾野剛と妻夫木?私が好きな人ばっかり出てる!

まさにドリームチームで作られた作品。

これどこで見られるの?

渡辺謙好きなんだよなあ。

『ラストサムライ』とか時代劇の渡辺謙が好きだけど、現代劇でもいい役者なんだと思った。

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