【海外の反応】「ダークユーモア満載の人種差別ホラー」ジョーダン・ピール監督『Get out(原題)』の予告編公開!

  • 2017/2/27
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斬新!レイシズム・ホラー!

現在全米で公開中のホラー映画『Get out(原題)』の予告編をご紹介。

本作の監督と脚本は根っからのホラー映画ファンだというコメディ俳優のジョーダン・ピール。

白人女性ローズと交際中の黒人男性クリスが週末初めて彼女の実家で家族に会うことに。
ところが彼女の両親が自分に対して歓迎ムードではないのを察し、自分が黒人であることが理由なのではと考えるクリス。
やがてクリスが想像もしなかった真実が明らかになっていく。

via:http://www.gizmodo.jp/2016/10/get-out-movie.html https://www.rottentomatoes.com/m/get_out/

海外の反応

社会そのものや社会の制度に対する皮肉に満ちたとっても斬新で面白い作品。

2017年絶対に見るべき1本!

サスペンス的要素あり、コメディ的要素ありでめっちゃおもしろい!

素晴らしいサスペンス!俳優陣がすごくいい仕事をしてる。

ジョーダン・ピールが彼のコメディアンとしての才能を遺憾なく発揮した。

すっごい面白かったのは認めるけど、予想通りの展開。

人種差別とホラーがどうやって融合するのか不思議だったけど、
とっても楽しい映画に仕上がってたのが大きなサプライズ。

ラスト10分まではほぼ100点満点だった。

ピールは素晴らしい脚本家だと思った。

ユーモアのあるホラーでそれでいてシニカル。

なんかね、ほんとに気持ち悪い。いい演技だった。

笑えるところもあって、色々ごちゃまぜ。
でも本当に最高の映画。

この映画はお勧めできない。

この映画は最低。
アフリカ系アメリカ人を知的レベルが低いものと決め付けた描き方がひどい。
どうにかして返金してもらえないか考えてる。

こういうやばいクレーマーには黒人が多いのも確か。

人種についてのステレオタイプについてよく書けていたし、絶妙に演じられていた。

アンチ白人プロパガンダ。

人種差別をエンターテイメントにしたというのは素晴らしい。
ユーモアには計り知れない力が埋まっている。

とにかく気味悪い感じがよく表現されてた。

ヒスパニック系、アジア系など白人黒人以外の人種の人が楽しめると思った。

この映画の中の白人と黒人の役割をひっくり返したらどうなると思う?

もっとこの映画の人気が出ると思うよ。

すごい面白いのできそう。

最近レイシズムを取り上げる映画が多いと感じる。

これ見なきゃ、ジョーダン・ピールがまた面白いことやってくれたね!

コメディアンが作る映画は風刺的なものが多いと思う。

すごい面白そうだから見たいけど、これ見て劇場でポケットからピストル取り出して乱射する白人男性がいるんじゃないかって不安になる。

これってコメディ映画?

ダーク・ユーモア満載。
だからコメディ映画と言えるかな。

下らない映画!白人に対しての人種差別を促してる。

この映画、「横暴な白人が悪い」みたいな被害妄想的な観点で作ったわけではないのは明らか。
ジョーダン・ピールはとっても賢い人だと思った。

この映画は白人に対しての人種差別を促しているわけじゃなくて、黒人の方々が日々直面している事実を上げている。

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2017/03/01(水) 00:10:11 ID:gyMjE2OTY

    ホラー仕立てなのが珍しいだけでこの手の映画毎年ないかい、黒人監督で

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