【海外の反応】「底知れぬ若き才能」グザビエ・ドラン監督『たかが世界の終わり』が深い!

  • 2017/2/24
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via:eiga.com

カンヌでグランプリに輝いた作品

世界で高い評価を受けるカナダの若き才能グザビエ・ドラン監督の『たかが世界の終わり』が2017年2月11日から全国で上映されている。

「マリアンヌ」のマリオン・コティヤール、「ハンニバル・ライジング」のギャスパー・ウリエルらフランス映画界を代表する実力派キャストを揃えて作り上げた人間ドラマだ。

本作品は第69回カンヌ国際映画祭でグランプリを獲得、第89回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされている。

via:http://eiga.com/movie/84621/

海外の反応

セリフやわかりやすいビジュアルで物語を説明するやり方じゃなくて、
沈黙や影から様々なものをくみ取るような作品。

はっきりとした結末が欲しい人は、もやもやして終わると思う。

ドラン監督の世界が全開。

家族関係について深く掘り下げた映画。
温かい家族の絆も、そして根深い闇も。

素晴らしい演技!

良くできた映画。スーパーヒーロー映画が好きじゃない人は好きだと思うよ。

グザビエ・ドランの新たな傑作!

優れたヨーロッパの映画。

監督はカナダの人なんだけどね。

マリオン・コティヤールが魅力的過ぎる。

とってもモダンなクラシック映画。

とってもパーソナルな部分に切り込んだ深い内容になってるから、観る人によって感想は全然違うと思う。

素晴らしい映画は全ての人に同じように理解されることはない。

ただただ素晴らしいの一言に尽きる。

この映画に監督の底知れぬ才能を見た。

マリオンかわいい。

この監督は顔のアップが多過ぎ。
なんかこの撮り方に固執してる感じがする。

何この映画、つまんなすぎる。

セリフ以外の部分でほとんどを語ってる。

予想外に良かった。

おもしろかったー!とは言えないけど、見て良かったと思う。

斬新すぎてついて行けない人は多いと思う。

フランス語がわかる人はラッキー。

きっと忘れられない作品になる。

一般のレビューはあんまりよくないみたいだけど、カンヌでグランプリを獲った。

とても大人な映画。

後から効いてくる。

アカデミー賞外国語映画賞獲って欲しい。

フランス語を話すマリオン・コティヤールが美しすぎる。

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