【海外の反応】マクドナルド創業者を描いた実話『The Founder』は「ダークな部分の暴露が面白い」トレーラー動画あり

  • 2017/1/19
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「マクドナルドはアメリカの新しい教会になる 日曜日以外もやってるんだ」

フランチャイズ・ビジネスにいち早く着目し、小さなバーガーショップを巨大チェーンへと変貌させたマクドナルド創業者レイ・クロックを描いた実話に基づくサクセスストーリー。

主演はマイケル・キートン、監督は『ウォルト・ディズニーの約束』のジョン・リー・ハンコックが務めた。

誰もが知る世界一有名なハンバーガーチェーンの裏話は、公開前から世界中の注目を集めている。

日本での公開は未定。

via:http://www.imdb.com/title/tt4276820/?ref_=nv_sr_1 https://www.rottentomatoes.com/m/the_founder/

海外の反応

アメリカ式ビジネスの合理的で大胆なアメリカ的サクセスストーリー。

スリリングでダイナミック、そして面白おかしく、細かな描写が最高!

マイケル・キートンは最高の喜劇役者。おもしろくて少し気味の悪いレイ・クロックを見事に演じきっていた。

クロックはただのやり手の実業家ではおさまらない。アメリカを大きくシフトした張本人だった。

おもしろくて洞察力に富んだ作品。

どんな小さなビジネスにも大きな夢と可能性が詰まっていると教えてくれた。
アメリカが元気を取り戻す原動力になるのでは??

アメリカを象徴する2つの材料でできている。
ハンバーガーと資本主義。

キートンのダイナミックな演技が素晴らしい!

レイ・クロックのずるさ、キートンが圧巻の演技で魅力的に表現していた。

最後まで見るとこの男が嫌いになるね。

もうマクドナルドでハンバーガーを買うのはやめようと思った。

良くできた映画。とっても楽しかった。

『The Founder』面白かった。思ってたよりダークな部分を暴露していたところが。

この映画は遠回しにトランプ新時代に光を当てている。

ネガティブな観点から見たレイをマイケル・キートンが良く演じていた。
いい気分になる映画ではないね。
でもとても興味深い話。

とてもまとまりのある映画である反面、一方ではどんどん議論してくださいとばかりに大きく扉を開けっぱなしにしているハンコックのやり方が憎い。

マイケル・キートンが悪役でこんなにはまったのは『ビートル・ジュース』以来。

マクドナルド創業者はずるくて口先の上手い薄汚い野郎だったんだね。

まさにビッグマックのような映画!いろんな味が何層にも重なって合わせて食べると最高に美味しかった!

アメリカが忘れかけていたアメリカン・ドリーム。

アメリカビジネスの合理主義がくっきりと浮かび上がっている。

マクドナルドのハンバーガーと同じ様な映画。とりあえずお腹いっぱいにはなるけど満たされない。

同じことを思ってた!消化にエネルギー使っても栄養価は乏しい.

クロックの苦労話であり武勇伝。

キートン演ずるクロックに嫌悪感を抱いた。
それだけ彼の演技が素晴らしかったと言える。

小さなバーガーショップを売上620億ドルの化け物チェーンにした成功者の物語。
成功者が反感を買うのは常。

なりふり構わず動けばアメリカでは夢をつかむことができる。誰だって。

嫌なやつだけど、大好きなハンバーガーがすぐに食べられるようになったのは彼のおかげだから僕は感謝してるよ。

俳優陣からみなぎるようなエネルギーを感じた。

マクドナルドは戦前のアメリカの王道の象徴。

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