海外「人間の本質が見える型破りな作品」マット・デイモンプロデュース『マンチェスター・バイ・ザ・シー』日本公開決定 トレーラー動画公開

  • 2017/1/7
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アカデミー賞での各演技賞、作品賞でのノミネートが確実視されている

本年度のアカデミー賞最優力候補と言われる『マンチェスター・バイ・ザ・シー』が2017年5月に日本で公開されることが決定した。

本作品はマット・デイモンがプロデュースを、『ギャング・オブ・ニューヨーク』の脚本でアカデミー賞ノミネートのケネス・ロナーガンが監督・脚本を、そして主演をベン・アフレックの弟、ケイシー・アフレックが務めた。

兄の死をきっかけに、16歳の甥の唯一の保護者として故郷のマンチェスター・バイ・ザ・シーに戻って暮らすことになった主人公が、過去のトラウマと向き合っていくヒューマンドラマ。

via:https://www.rottentomatoes.com/m/manchester_by_the_sea

海外の反応

とても痛々しくて悲劇的な内容なのに、ユーモアと笑いも含んでいる。
まるで人生そのもののように。

ケイシー・アフレックの演技が素晴らしい。
もう彼にはベン・アフレックの弟という肩書は必要ないね。

ケネス・ロナーガンの脚本はやはり最高だと思い知った。
ウイットに富んでて感動的で圧倒的にナチュラル。

ケイシーはこの作品で間違いなくゆるぎない地位を確立した。

だめだめこんなの!この話は悲しすぎる!映画の最初と最後で全く何も変わってない。
主人公の成長が見られなかったら映画の要点ってなんなの?

映画ってオチをつければいいってものでもないと思うんだけどな。
子供向けのアニメとかなら主人公が成長して、かつハッピーエンドじゃないといけないかと思うけど。
大人向けの映画は色々あっていいと思うんだ。
そうは思わない?

私もそう思う。
スーパーヒーローが出てこない映画が好き。

ケイシーの今までのキャリアの中での最高の演技を見た。

甥っ子役のルーカス・ヘッジスがよかった。
ルーカスとケイシーの相性の良さが、この映画の成功のカギだったと言える。

ごめん、これはスロー過ぎてだめだった。
2時間ずっと、何かが起こるのを待ってた。

哀しすぎて美しすぎる映画。

批評家は大絶賛してるけど、一般の人間には退屈なんだと思う。

重たい内容なんだけど感情的になることもなく淡々としたヒューマンドラマ。
ハリウッドも外国の映画に学んでる事が多いなと感じた。

遅すぎ、長すぎ、そして汚い言葉使い過ぎ。

ほんと、Fワードを取り除けばかなりの時間が短縮できたと思うくらい。

批評家の評価がバカ高いから、この映画を好きになれなかったことをちょっと恥ずかしく思ってしまう。
でもやっぱり好きになれないなあ。

この映画を見て悲劇と向き合うのは人それぞれ色々なやり方があるんだと学んだ。
家族の形もそれぞれで、一つの物差しで何かを語ることは愚かだと感じた。
自分の視野を拡げてくれた作品。

ストーリーがよかった!シンプルで正直で!ブラボー!

思い出せる中で一番哀しい話。
そして今まで見た映画の中で一番のキャスティングだった。
甥のパトリック役がハマリにハマってた。
おもしろシーンも感動的なシーンもパトリックになりきっていた。
この若者は末恐ろしいな!

クリント・イーストウッドの作品のように、もうどうしようもないほど、救いようのない悲劇。

もしこれから見る人がいるなら、根気が必要だから心して見て。

マット・デイモンのスマートさが表れた作品。

パワフルで型破りな作品。そしてとても率直で飾っていないところが私は好き。
通好みの作品であることは理解できるね。

哀しすぎて気が滅入ったわ。

最後の最後の場面がすごく正直だなあと思った。
これは珍しい映画。

アカデミー賞はケネス・ロナーガンが脚本賞を、ケイシー・アフレックが主演男優賞を獲るだろう。

哀しいことばっかり起こって、追い討ちをかけるように辛いトラウマばかりが蘇る。
これほど落ち込む映画は未だかつてない。

この映画に出演した全ての役者を称えたい!本当に素晴しかったから!

人間の本質を見せられた。

すごい説得力をもった映画。進み方がすっごい遅いけどそれが狙いなんじゃ?

暗い!暗過ぎて辛かった。映画館の帰りは仕事帰りより疲れた気分で溜息ばっかりだった。

この作品が批評家の評価が高いのに、一般の評価が低い訳は、説明がつかない事柄ばかりが出てくるからだと思う。
そこがリアルでよかった。人生って説明がつかないことってたくさんあるじゃない?

胸が苦しくなるドラマ。俳優陣の演技はここ20年の中で最高だったと思う。

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