【海外の反応】「考えさせられる」「観終わった後1日中話が尽きない」デンゼル・ワシントン監督主演の『Fences』のオフィシャルトレーラー公開

  • 2016/12/29
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デンゼル・ワシントンが監督主演を務め、全米で12月から公開されている映画『Fences』のオフィシャルトレーラーをご紹介。

『Fences』は米劇作家オーガスト・ウィルソンの同名の戯曲の映画化で、1987年にブロードウェイで初演。トロイ役をジェームズ・アール・ジョーンズが演じ、トニー賞を作品賞と主演男優賞を含む4部門で受賞した。

ワシントンは、2010年のリバイバル公演に主演しており、妻役のビオラ・デイビスと共にトニー賞主演男女優賞を受賞している。
今回の映画版でも、ワシントンがトロイ役、デイビスがローズ役を再演する。

『Fences』の邦題と日本公開日は未定。

via:http://eiga.com/news/20160417/7/

海外の反応

デンゼルとビオラのコンビの息ぴったりなこと!

デンゼル・ワシントンにとってこれが監督3作目。彼はヒューマンドラマが好きなようだね。

1983年の初演より、2010年のリバイバル公演の映画化って感じ。

デンゼル・ワシントンはオーガスト・ウィルソンのピュリツァー賞受賞の戯曲を大きなスクリーンで魅せる事に大成功した!

舞台の映画化で舞台ファンを喜ばせることはかなり難しいのだろうと予想してたけど、演技の素晴らしさでそんな心配は完全に払拭された。

とってもパワフルな映画。デンゼルとビオラの演技だけに絞っても見る価値がある。脇を固める俳優陣も素晴らしい。

いい話。だけど長すぎ。

アメージング!ビオラ・デイビスはオスカーに値する!

デンゼル・ワシントンは監督としても主演俳優としても最高レベルの仕事をした。

これはオスカー総なめにするんじゃないの??

主演男優賞、主演女優賞、作品賞は期待できそう!

少なくとも5つのシビれるシーンがあった。

まさにデンゼルが主役の映画だった。デンゼルのセリフ、デンゼルのシーンが多過ぎてお腹いっぱい。

主役だからシーンもセリフも多いのは当然でしょ。

どの役者もそれぞれに光っていた。2010年の舞台も見たけど、映画の方が好き。

胸がギューっとつかまれるような感覚になるほど悲しいストーリー。

はじめはすごいスローな感じで話が始まっていくんだけど、一度物語が転回したらもう止まらない。すごくおもしろかった!

すごく考えさせられる映画。観終わった後、1日中話が尽きない。

デンゼルの演出は魔法みたい!ローズ役のビオラ・デイビスが本当に最高だった!

これ以上の最高の演技を今年中に見ることはないと思う。

舞台を見ていて期待してたから、映画にはがっかりした。

長かった。とにかく長く感じた。まるで飛行機ですごいおしゃべりな人の隣に乗り合わせちゃった時みたいに、早くこの話終わんないかなあって、別のこと考えたりしちゃった。

この映画は進み方が遅くて、かなり落ち込む内容。寝ないでいる事が大変だった。

オスカー獲るでしょう!

レ・ミゼラブルが映画化された時みたいながっかり感が全くなかった。
デンぜル・ワシントンの新しい才能が開花した!

感情に訴えてくるシーン満載なので疲れた。いい意味でも悪い意味でもあるんだけどね。

舞台でみたかったなあ。

デンゼル・ワシントンのキャリアの中で最高の演技だった。しかも監督までしたんだからびっくりだよね。
オスカーを総なめしそうな予感!

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