【海外の反応】「アカデミー賞最有力候補!」ブラッド・ピット製作総指揮『ムーンライト』はすでに映画賞51冠!2017年日本公開が決定!!

  • 2016/12/25
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既に51の映画賞を受賞

ブラッド・ピットが製作総指揮を務めた「ムーンライト」が2017年に日本で公開される。

「ムーンライト」はマイアミの貧困地域で暮らす黒人少年の心の成長を3つの時代構成で描くヒューマンドラマ。

本作はゴッサム・インディペンデント・フィルム・アワードとロサンゼルス映画批評家協会賞にて4部門、ニューヨーク映画批評家協会賞では3部門において受賞を果たすなど今年度の数々の映画賞を総なめしていて、その数はなんとすでに51冠。アカデミー賞最有力候補の呼び声が高い。

via:http://www.cinemacafe.net/article/2016/12/07/45478.html http://natalie.mu/eiga/news/212263

海外の反応

バリー・ジェンキンス監督はゆっくりゆっくりと話を進めてディテールを小出しにしていくんだけど、物語後半でそれが効いてくるのが実に巧妙なやり方。

いじめ、貧困、ゲイ、ドラッグ、人種問題など様々な要素が詰め込まれてる。

間違いなく今年一番光ってる作品。

ジェンキンスがどういう手法を使ったのか素人の僕にはわからないけど、時代設定の違う3人の全く違う役者を同じ人物だと思わせる演出にうなった。

そうそう、何か特別なジェスチャーが一緒とかじゃないんだけど、同一人物なんだってわかるんだよね。漂っているものから。

呼ばれ方が、リトル、ブラック、カイロンと3パートでそれぞれ違ってて、その移り変わりもすごく良くできてた。

Manchester by the Sea同様、素晴らしい映画なんだけど、救いようがないくらい暗い映画。導入部分でいきなり落ち込んだ気分にさせられたよ。

これは絶対アカデミー賞最有力候補だね。3人の役者が3つの時代の主人公を演じるんだけど、それがよかった。
それと自分が置かれている状況と全く違う環境で暮らしている人がいるんだなって知ることができた。

演技は素晴らしかった。とても繊細でかつ凝縮されていた。
でもキャラクターの成長に深さがないなと感じたので、映画自体は評価しない。

現実的で、哀しい、そして美しくて感動的。

こんな映画は他にない。どうやって作ったんだろうって思ってしまう。

セリフのない映画にどれだけ威力があるかを体現している。

ムーンライトは考えうる中で最高の型破り!

3つの方法で表現された最高傑作。

貧しくあること、黒人であること、ゲイであること、と向き合いながらあの町で生きるには相当な痛みが伴っただろう。

ゴッサム・インディペンデント・フィルム・アワードの作品賞を獲った作品はそのままアカデミー賞の作品賞を獲ることが多いんだよね。

アカデミー賞はこの作品に決まってるよ。

今年批評家に一番褒められた映画。

様々な局面でグーッと引き込まれる。

「ボーイフッド」と「ブローク・バック・マウンテン」をミックスさせたような映画といえる。

すっごい低予算で作って大成功を果たした。

理想的な映画。

セリフが少ないのに見せ方が上手いから、まったく退屈しなかった。

映画全体を通して、ジェンキンスは全てをわかりやすく、単純明快に表現してる。

すごい楽しみにしてみたけど、思っていたほどよくなかった。

貧困層についての描写がとってもリアルだと思った。

だんだんだんだん沈んで深みにハマっていく、とても静かな映画。

素晴らしい映画製作技術に素晴しいストーリーが合わさったのがこの作品。
展開も新鮮で、演技も最高。

エンドロールが終わっても、この作品はあなたの中にずっと残り続けるでしょう。

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みんなのコメント

  1. 名前:名無しさん : 投稿日:2016/12/25(日) 05:54:15 ID:UzODA5Nzc

    監督はバリー・ジェンキンスだね
    でも偶然か必然かは別として元嫁さんの方向性で、ブラピも結果として人種の違う子供たちと一緒に暮らした日々が、この映画に反映されていたらいいなと思った
    自分の血のつながりのある子供だけと生活してるより、さらに豊かな人生になったと思うので、特に金銭的に豊かな人にとっては養子を迎えることは一方的に助けてるわけじゃないよね

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  2. 名前:名無しさん : 投稿日:2016/12/25(日) 11:52:00 ID:Q5Mzg5MjY

    そんなブラピもアンジーに捨てられたのさ。

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